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書道始めてみた
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    唐突ですが、書道を習うことにしました。
    書道は小学5・6年生の時に習い、中学2年の時に「私はもう二度と書道と関わらない」と誓って以来、筆を持つのも実に○○年ぶりです。
    同じ字を半紙に延々練習するのが当時耐えられなかったんですよねー。しかもそこまでやってもお手本通りにいかないし。向いてない!って思って、書道の授業はひたすら苦痛でした。
    ・・・が、いい大人になってくると、小筆一つ使えないっつーのはなんとも不便なわけでして。
    習おうかなぁと思ってた矢先、お友達に誘われたこともあり、職場の近くで始めることにしました。
    そして今日がその初日。
    なかなかこれが難しく、二時間の稽古があっという間に過ぎていきました。
    一時間はペン字の練習、もう一時間は毛筆の練習、合計二時間です。
    書道は小学生の時以来で、筆の運び方すら覚えてません・・・。それも先生は知ってくださっているのですが、とりあえずは全部やってみろということで、先ずは楷書と行書の練習から。
    見て書いてね、と言われて頑張って書きましたが、お手本と何かが違う・・・。その時の気分はまるで小学生時代にタイムスリップしたようでした・・・。楷書がその調子なので、行書はそこのパーツはどうなってんの!?というものが多く、取り合えず見て写した感が否めません。
    しかし私はもういい年したおばさんなので、小学生の時のように無理!と言って投げ出すことはしませんでしたえらい!←
    なんとか頑張って書き上げて、先生のところへもっていったところ、楷書については、「初心者にしては上手く書けている」となんとかお褒めの言葉をいただきました。・・・が、行書は・・・

    「あー、行書はなぁー。初めてやとなぁー。そうかもなぁー。あー。」って、先生、生徒の前でそんなにため息をつかないでください。:;(∩´-`∩);:
    「まあいいわ、次は毛筆やって。(なんか投げやり)」とお許しが出ると、いよいよ毛筆です。

    ああ〜、こういうの、学校の教科書で見たわ〜ってなやつです。
    これを見て書いてね、と言われ、筆の運びは隣にいる先輩に教えてもらい、なんとか書いて再び先生のところへ。
    私「あの、20年ぶりくらいの字なんですが。(恐る恐る)」
    先生「ああ〜・・・(深いため息)」
    先生はうっすら微笑むと、やおら筆をとり、すらすらと、半紙に何か書いていきます。
    「あんたはこれをやり。」
    おおっと!?まさかの特別課題ですよ!??

    先生「毛筆はたった一時間しかないし、月二回しかないけど、アンタはこれをしっかり書いて練習しなさい。」
    私「はいっ!」
    ありがたく頂戴し、残りの一時間はずっと「タ」ばっか書いてました。座って字を書いているだけなのに、汗かいてたしね。こんなに集中したのって久しぶりでは?

    そして今日の成果はこれ↑
    なんでか、字の最後が先生の字みたくシュッと決まらないんですよね。

    書いていて思ったんですけど、私「大人の部」じゃなくて「子どもの部」でまったく構わないんですけど・・・。
    小学生と一緒に「大空」とか書いていたいんですけど・・・。
    本当に初心者なので・・・。

    美文字にはまだ遠い道のりです。とりあえず疲れた。
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      comment

      おお〜!すごい!新しくならいごとするのって勇気いるけど、すごい充実感があるやろうね!私も和琴ならいたいYO!
      書道の先生のコメント(の描写)がめっちゃ笑えた(笑)
      中隊長 * 2015/04/25 8:27 PM
      始めたはいいものの、めっちゃ初歩でつまづいて、実は毎晩練習してるわ〜。ノメクタが難しい!!!


      moji茶 * 2015/04/27 9:37 PM









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