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日帰り朱印の旅【岡寺・壺阪寺・長谷寺・法起院】
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    大学生の頃から始めた朱印の旅。
    就職、結婚、手術などで、30歳になってからは殆どお寺を巡ることは無かったのですが、最近またぼちぼち西国三十三ヶ所を巡り始めました。
    今日は奈良県の岡寺と壷阪寺、長谷寺と番外の法起院です。
    着物で行こうと思ったのに、雨で残念!

    朝から岡寺に向かうと、今日は初午法会とのことで、なんと入山料が無料でした。

    立派な門構え。花の寺で有名ですが、何故か3月に行くわたくしたち・・・。
    人が多いと落ち着いてお寺を見れませんからね〜。

    境内はこんな感じ。三十三カ所の中では広い方?
    本尊の如意輪観音は予想以上に大きくてビビりました。箔なども落ちて真っ白な観音さんは、半眼でこちらにメンチをきって眼差しを注いでおられました。五分ほど登ると洞窟の中に薬師さんがいたり、結構面白いお寺です。


    紅梅白梅ともに綺麗でした。下は椿?

    雨が降ると花の風情も違ってきますね。

    朱印、ゲットだぜ!すらすらすら〜っと筆が動いていくのを見ると気持ちいいです。
    そして次は壷阪寺に向かいます。
    ここはかなり不思議なお寺でした。インドとの交流が深いのか、そこかしこにインドのお土産が置いてあります。
    入り口から早速のワンダージャパン。

    ↑謎の小さな石人形達。
    ↓お雛様と仏像。雛壇が平安時代や鎌倉時代の四天王を押しのけております。どうしてこんなにたくさん雛壇があるの・・・?

    まだ寺に入ったばかりなのにこの謎めきさ。
    そして極めつけは、この像↓。

    かなりでかいです。
    そして、

    どーん!これは20メートルあるそうです。天竺渡来大観音石像。
    インドハンセン病救済事業がきっかけで、インドの職人さんの手で作られたそうです。

    まだまだっ!涅槃の仏様。これは8メートル。
    他には、壷阪観音霊源記のお里と澤市の石像なんかもありました。昔文楽で見に行った覚えがありますが、あまり話は覚えてません〜。

    眼病治癒のお寺なのですが、とにかくインド臭が半端ない感じでした。千手観音さんのたたずまいまでなんだかインドっぽい。
    同じ西国三十三ヶ所というくくりでも、ここは異彩を放っておりました。

    朱印ゲット!
    ↓次は長谷寺。とにかく階段が多かったです。階段を上るとすぐに境内が。今日は何かの法要で、たくさんのお坊さんがお経を唱和していらっしゃいました。

    ぜえぜえはあはあ・・・。

    なんとか朱印ゲット〜!
    ここも花の寺ですよね。結局花を見ずに下山。

    ここと最後の法起院は朱印のツアー客とぶつかって、朱印をいただくところが大混雑でした。
    ↓番外法起院。とても小さなお寺です。

    葉書の語源になったという木がありました。葉っぱの裏に願い事を書くと叶うのだとか。生憎、どの葉も願い事で一杯で、書く余地などありませんでした(´∇`;)。

    朱印げとー!


    長谷寺参道にあったお蕎麦屋さんで鍋焼きうどんをいただく。身体がほかほかになって、汗がとまりませんでした。
    ここの参道でつまみ食いした焼きたてのよもぎもちが美味いのなんの…。あっという間に7個入りがなくなってしまうというハプニング。正直、食いすぎましたね。\(^▽^)/

    さ、あとは道の駅巡りをして帰ります〜。
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