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「本当はちがうんだ日記」
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    40年間生きてきて、今の自分はまだリハーサルなんだと言っている彼にエールを送りたい。
    わかる・・・わかるよおいらもその気持ちっ!
    でもいいかげんリハーサルはやめようYO!

    10年間通ったジムで一人も友達ができず、バーベルを上げたり下ろしたりするばかりで「修行僧」とあだ名がついた彼。

    ・・・・人ごとじゃないかも・・・

    わし!わしも友達いないYO!ジムで延々泳いでるYO!
    そのうちわしも「修行僧」と呼ばれるんだろうか。
    この本、抱腹絶倒だとか評判がいいようですが、素直に笑えない自分にOTL。
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    スネに同じ傷を持つモノとして読んでいて少し寒かったです(凹)。
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    エッセイ * comments(2) * trackbacks(1) * - - * moji茶

    comment

    こんにちは! 「修行僧」のくだりには私もちょっとへこみました。 他人事じゃない! そんな個所ってけっこうちらほらあって、時々さーっと血の気がひく思いも…。 でもそれでもあくまで「他人事」として最後まで大笑いしながら読んじゃいましたけど。(笑)
    ゆら * 2005/09/29 5:37 AM
    こんにちは!コメント&TBありがとうございます。 「修行僧」の箇所は、友達と「それって私じゃん!」といって大笑いでした。 「私らも絶対修行僧って言われてるでー」といいながら現在まわし読みしています。 「そうそう」と頷ける箇所が多くて凹みもしましたが笑いも多かったです。「現実入門」という本も書いているらしいので、今はそっちも気になってますYO!
    moji茶 * 2005/09/29 6:31 PM









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    本当はちがうんだ日記 41才のある日、スターバックスで「将来、何になろう。」とぼんやり考える著者。そして「あ、もう今が将来なんじゃん。」とひとり合点。…...
    本当はちがうんだ日記  穂村弘 * ゆらbooks | 2005/09/29 5:23 AM