<< 家紋 / ウールの着物 >>
中置き
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    台風が近づいてきていますが、今朝の京都は何故か昼から青空が見えてきました・・・。
    今日のお稽古は雨が降るといやなので、洋服で。ああ〜・・・せっかく↓の塩瀬の染帯を下ろそうと思っていたのに。無念。
    七十二候によると紅葉は9月からだそうですが、着物の帯で装うのは10月〜11月がベストだそう。12月のライトアップシーズンの頃に締めるのは野暮なので、控える人が多いそうです。ということは、この帯は今月と来月の二か月しか締められないということに。うおお。
    来週は平安神宮でお茶会に呼ばれているので、その時に着る小紋に合わせようと思います。

    草花は、季節に左右されるので着物の柄に選ぶときは注意が必要ですね。
    紅葉ではなく、青葉であれば夏向けなんだとか。柄って奥深いわぁ・・・。

    ちなみに前帯はこんな感じ。これだと白い冠組の帯締めが無難ですかね。うーん。
    何を合わせるかは当日までのお楽しみ〜♪当日は晴れますように!

    さて、今日は8時30分から先生のお宅でお稽古でした。
    中置のお濃茶、貴人点てのお薄、平点前のお薄。三回させていただきました。
    中置の時は、水差しを運ぶ時の歩数と、それぞれのお道具の位置に要注意。
    貴人点は久しぶりだったけど、茶杓の出し方はばっちりできました!そして最後の平点前も無難に終了。
    変わり点なので、全てのお点前は本じまいでした。
    10月のお点前は面白いですね〜。そうこうしているうちに、炉開きが近づいてきています。
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