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木綿でお稽古
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    自分のコーディネート用に撮っているのでポージングは無し。
    いち利さんで仕立ててもらった単衣の木綿です。とても気安く、着易いです。今朝のお稽古でも動きやすく、柔かい着物の時みたいに気を使うことが少なくて楽でした。
    格子柄の片貝木綿。バチ衿・居敷当てつき。
    仕立ててもらう際、衿は広衿にしようか迷ったのですが、普段着なので気楽に着られるバチ衿にしました。特になんの不自由も無く、快適です。
    うそつき襦袢を着ているので衿だけ絽で、袖はありません。だから写真にも写ってない。
    急に肌寒くなってきたので、ようやく木綿の出番かな〜と思って着てみました。木綿は着やすいですね〜。
    これくらいの気候だと、長襦袢ではなくうそつきで十分です。下はキュプラのステテコのみ。
    色んなブログをのぞかせていただいて、木綿は結構自由に着てらっしゃる方が多いことを知り、私も倣ってみました。先生が知ったら嫌な顔をされそうなので、お稽古中は余計なことは言わず黙ってましたが。(≡ε≡;A)…
    帯締めは秋めいたものを使ったけど、まだ暑い時期だし、帯は白地にして、帯揚げも白地で涼をイメージ。本当は母の紬帯を締めたかったけど、あまりにも暖色すぎて、それはもうちょっと寒い時期がきたらにしようと封印。
    昨日の晩に一人ファッションショーをしていて、旦那に呆れられてました。
    帯は10年前に先生に見立てていただいた名古屋帯。水玉柄なので、帯揚げも水玉にしました。
    帯揚げはえり正さんで随分前に買ったもの。ここのお店はお土産屋さん風の店構えなのですが、レジの奥に衿と帯揚げが置いてあって、要チェックのお店です。京都駅に行くときは必ずぶらりと立ち寄ってしまう。
    この帯揚げはショーケースの引き出しがスッと開いていて、そこから覗き見えていた柄に一目ぼれしてしまい。いつか使う時があればいいな、と思って購入したのでした。
    着物は小物で色々アレンジができるから好きです。


    さて、肝心のお稽古ですが、お点前は和巾点てと流し点てをしました。
    和巾点てをするのはものすごく久しぶりで、なんやかんやすべて飛んでました。_(:3 」∠)_
    最初に水差しで入って、和巾をかざり、お茶椀で挨拶。さっそく和巾の持ち方を忘れてあわあわ。お茶椀を持って来て、和巾を清める前に建水を取りに行こうとして50点マイナス。和巾の底をギュッとにぎってしまい、「こら。」と怒られてあわあわ。お濃茶なのに四方さばきを忘れてあわあわ。拝見の後、先に仕服とお茶尺を握ってしまい、和巾が持てなくなって私「あれ?????」先生「『あれ?』じゃないでしょ。」あわあわあわあわあわ・・・・・・。
    一方、次の流し点てはきちんとできて先生に褒めていただきましたが、今日は全然ダメダメの日でした。色々落ち着いてお点前ができるようになりたいです。
    来年の6月のお話もあるので、しばらくはお茶会にも通って色々と勉強しようと思います。
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