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お稽古茶会
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    昨日の真如堂と全く同じ出で立ちで9時に京阪電車に乗りました。
    七条で仲間たちと落ち合って、八人乗りの車でブロロロロ〜!と川端通りを爆走し、一路北山へ。
    びっくりするような細い道も社中さんの見事なドライビングセンスでなんのその、無事に到着したのは北山の圓光寺さんです。

    スマホで撮影したので見づらいですが、下は一面の苔で、天井は一面の楓です。
    見ているだけで涼しい。

    でも、もう紅葉している葉もあって、これを知っていたら紅葉の名古屋帯をしめて行ったのになぁ、と後悔。
    単に合う名古屋帯が無くて困ってたんですけど、紅葉の柄の名古屋帯なら塩瀬で一本持ってるのだ。
    一応9月は『紅葉狩り』という言葉を使ってもいいそうなので、この季節に紅葉の名古屋帯はフライングのような気もするけど、実際の紅葉を目の当たりにすると、早すぎるというわけでもなさそうです。
    真っ赤に紅葉している時期にわざわざ紅葉の帯をするのは野暮な気がするので、10月から11月の始めくらいまでが紅葉の帯の出番なのかな。

    お道具は全てお寺でお借りしました。染付の水差しがお洒落です。
    総勢16人の社中を2チームに分けて、水屋と客人と。
    初心者さんはお運びの仕方から。私は点て出しのタイミングや、二服目の出し方を勉強しました。
    お菓子は甘春堂さんの「こぼれ萩」。写真に撮れなくて残念。
    鶯色の求肥に赤い萩が散っていました。美味。
    お菓子の盛り方にもルールがあるので、そういう細かいところは来年までに本でも買って勉強しておかないとあかんかな。
    一応知ってる、という程度ではあかんような気がしてきました。
    お点前は平点前なので、日々のお稽古にどれだけ通えるかが重要になってくると思いました。

    一回目のお点前が終了し、二回目のお点前・・・というところで三友居さんの点心が到着。
    「お腹すいたなぁ」という先生の一言で予想外のお昼タイムに。
    京都に仕出し屋さんは数あれど、馴染んでしまったからなのか、ここの味が一番しっくりくるということを社中の人と話したりしました。支部の初茶会でもここのお弁当がよく出てきます。
    真ん中の鯛のお刺身がとても美味しかったです。
    私は最初二番目にお点前をさせていただく予定だったんですが、突然の鼻血で急きょ棄権。周りを騒然とさせてしまいました。

    縁側でしばし休憩・・・。トホホ。
    でも、おかげでお点前さんや水屋の動き、お客さんの動きという全体を見ることができたのでよかったかな。唐突の鼻血お騒がせしました。
    そうしてなんだかんだでお点前をしたのは四人。いい勉強になりました。10時半から始まって、一時半過ぎまでのお稽古茶会でした。

    帰りに少しだけ境内を拝観させてもらいました。一面の苔、苔、苔。すごいです。
    今度は是非紅葉の季節に来たいですね。
    来年のお茶会に向けて、頑張るぞ〜。
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