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「ドリフターズ」1〜3
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    ビレバンでずっと気になってた漫画です。
    ツイッターなんかで人気があるのは知ってたけど、どうせ戦国武将のドリームマッチみたいなもんだろ?と思って軽く見てたんですけど・・・、いや、ドリームマッチには違いなかったんですけど、ドリームの範囲が広すぎて。
    島津豊久とジャンヌダルクの戦いとか誰が考えつくねん。
    日本史と世界史が入り混じるというか、時系列も滅茶苦茶。

    主人公は島津豊久で、その仲間は那須与一と織田信長・・・。
    安倍晴明が出てきたり、サンジェルマン伯爵が出てきたり。
    でも一番テンションが上がったのは、紫電改に乗った菅野直が登場するんですよ!あと海軍の山口多聞!!
    戦国大名や騎士たちが地上で剣を振るい、ガンマンたちが銃を撃ち、空では竜と戦闘機が交錯するというなんともはや、とんでもない世界観。
    ぶっとんでて、こういうの大好きです。
    あっという間に3巻読んじゃって、他に誰が出てくるのかが楽しみ過ぎて、早く4巻出て欲しい〜!

    登場人物の個性も面白くて、惹きこまれます。断然お豊がかっちょいい・・・。
    恐ろしいのがこの作者、歴史人物のことかなり調べてるというか、嬉しかったことがあって、菅野直が搭乗している紫電改は、最後の空戦の時の戦闘機を描いてるんですけど、戦闘機の片翼の暴発した銃とかちゃんと描いてあって、菅野一番さながらで・・・。おおお・・・。彼が最後行方不明になった戦闘機が描かれていて感動してしまいました。
    すっごくこだわって描かれてる漫画なんだなあとと思うと、彼の前作品の『ヘルシング』も気になってくるところです。
    というわけで最近平野さんが熱いわたくし。
    相変わらず漫画ばかり読んでいます。
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