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「偉大なる、しゅららぼん」
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    京都・奈良・大阪と続き、今回は滋賀ですか。
    近畿人として、万城目さんを全力で応援したい。しかもいつも名作をありがとう!

    今回も万城目ファンタジーが炸裂して、とても面白かったです。
    琵琶湖の龍の力を受け継いだ一族が、謎の敵に立ち向かっていくお話・・・と書くと聞こえはいいですが、実際はなんというか(笑)

    一ページにつき最低一回笑いがついてくるのがいいですね。
    この人の小説はどうしてこんなに笑けるのか。
    関西人のツボをおさえまくりです。

    清子さんは確かにグレートだった。一族の存亡をかけた決戦を決心したのは彼女だった。
    やはり今は女の時代だ。
    彼女にかかると淡十郎も普通の人みたいだった。

    そしてラストもあそこで終わるか!というようなイイ切り具合で、また万城目さんにしてやられたなあという感じです。

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     (ま行)万城目学 * comments(2) * trackbacks(1) * - - * moji茶

    comment

    奈良県の次にお気に入りの作品になりました。
    滋賀県の情景が浮かんでくるようなストーリーでした。
    登場人物のキャラがみんなよかったです。
    トラックバックさせていただきました。
    トラックバックお待ちしていますね。
    藍色 * 2015/10/30 3:41 PM

    >藍色様
    TB,CMありがとうございました。
    滋賀県を知ってると、より楽しい作品でしたね。
    万城目さんの作品は、登場人物がみんな個性豊かで、それだけで楽しめます。

    moji茶 * 2015/10/31 7:21 PM









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    高校入学を機に、琵琶湖畔の街・石走にある日出本家にやって来た日出涼介。本家の跡継ぎとしてお城の本丸御殿に住まう淡十郎の“ナチュラルボーン殿様”な言動にふりまわされる日々が始まった。実は、日出家は琵琶湖から特殊な力を授かった一族。日出家のライバルで、同
    「偉大なる、しゅららぼん」万城目学 * 粋な提案 | 2015/10/30 3:37 PM