<< 「ハーモニー」 / 近況報告 >>
「大奥」3・4
0
    有功と家光との壮絶な愛欲人生
    春日局の波瀾万丈人生

    家光はか弱く憐れな姫君から、国家を背負うに足る名君に成長しました。
    が、女性としては幸せだったとは思えない。
    やっぱりどこまでも気の毒。
    大奥という鳥かごに囲われた人々が、時代に翻弄されていく姿が面白い。

    3巻のベスト・オブ・気の毒はお楽の方・・・あれは可哀想や・・・あれはあかん。

    4巻では家綱と綱吉の時代になりますが、家光がインパクトがつよかったせいで、今はまだ両将軍に愛着がわきません。有功はいつの時代もモテモテです。

    しかし、玉栄と家光の間にできた娘(綱吉)があんな好色でいいのか(笑)。
    新しく大奥総取締になった右衛門佐もくせものだ。
    続きが気になります。
    Check
    漫画 * comments(0) * trackbacks(0) * - - * moji茶

    comment










    trackback

    ・・・ http://mojityan.jugem.jp/trackback/715