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    「宵山万華鏡」
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      森見 登美彦
      集英社
      ¥ 1,365
      (2009-07-03)
      Amazonおすすめ度:

      表紙が好き 

      京都の祇園祭を題材にしたお話です。
      一話目は神隠しみたいな話だったので、祇園祭を題材にした怪談ものかな?と思い、二話目を読むと、なぁんだ、あの神隠しもただのしかけかぁ・・・と思わせる話で、今後は森見流コメディ小説路線が続くことを予想していたらやっぱり怪談モノだったYO!

      怪談モノというか・・・ミステリー?ちょっと怖かったけど、宵山様は不思議な人でした
      来年の祇園祭もまた宵山様がやってくるのだろうか。
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       (ま行)森見登美彦 * comments(0) * trackbacks(1) * - - * moji茶
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        ・・・ http://mojityan.jugem.jp/trackback/615
        祇園祭宵山の京都。 熱気あふれる祭りの夜には、現実と妖しの世界が入り乱れ、 気をつけないと「大切な人」を失ってしまう―。 幼い姉妹、...
        宵山万華鏡 森見登美彦 * 粋な提案 | 2010/07/25 1:57 AM