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フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる
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    こんな本を手にとってしまいました・・・。時々自分の脳に不安を覚えることが多くなってきたので思わず・・・。
    「…」(あれ?今何を言おうとしていたんだろう?)まるでパソコンがフリーズするように、不意に言葉に詰まる。度々思考が停止する。人や物の名前が思い出せなくなる。そういう「空白の時間」が増えている気がしないでしょうか?放置しておけば深刻なボケ症状につながりかねない“フリーズする脳”の問題を、臨床経験豊富な専門医が語る。現代人の脳に今何が起きているのか。

    もともと緊張しいなので、よく台詞につまったりはするんですが、最近疲れてボーッとすることが多くなったし、先輩に「疲れてるなー」とつっこまれるまで虚空と睨めっこしていたりします。
    ホント、フと無心になってるんですよ。
    こわ!!と思っていた矢先、この本をアマゾンで知って購入。

    さっきまで覚えていたのに、ワードを開いた途端何を書こうと思ったか忘れてる!とか、自分が何を検索しようとしていたのかをグーグルの前で忘れたりとか、結構ここに書かれていることと一致する自分がいました。
    いやー・・・。わしも勉強しなくなって○年。脳の力って落ちるんだなあと実感しながら読みました。
    しかもパソコンに依存しすぎ。
    わしはこの本の第四章「ネット依存『思い出す力』の低下」に当たるかな?
    院生時代なんてネットとセットで夜更かしもしてたし。そりゃおかしくなるわいな。
    就職してからは12時就寝の6時起床なんで、精神的にも身体的にもすごく快調です。でも、今でもパソコンにじっと向かい合っている時間が多いので、脳力が落ちつづけていたのねん。
    やっぱ一つの画面のみをじっと長時間見続けているというのは良くないね。学生時代よりあきらかに集中力が下がっている自分を実感します。加齢によってボケるというのは、必ずしもそうではないらしい。使わなくなっていくことで衰えていくそうな。だから年齢的なものとあきらめるのではなく、脳の力を維持するためにいろいろな行動パターンを増やして行こうと思います。

    あとは、やっぱり読書量が減ったというのも脳力低下のひとつかも。環境の変化によっても脳はフリーズするそうですYO!長い文章を長時間読んで理解して、感想をかいていた一年前までとはあきらかな読書量の低下。ここ一年、読む力も書く力もほとんど使っていませんでした。ああ〜・・・無沙汰せずにこれからは電車の行き帰りにどんなものでもいいから読もうと思います。
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