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「精霊の守り人」
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    ずっっっっと読みたくてそのままだったシリーズ。
    とうとう読むことができました。

    ちょっとゲド戦記に似てる・・・?と思ってたら、どちらの作者も文化人類学を研究されております。
    ファンタジーは建国の伝承から。王道ですな。

    主人公が30代の女性というのは結構意外でした。最近は幼い主人公が多いので・・・。
    最初はバルサが30だと気付かず読んでいて、職場の人に「わし、バルサは40くらいだと思ってた」と話したら「40じゃとてもとても!一人旅だってつらいわよ。30代までよやっぱり」とリアル40のアドバイスをいただきました。

    最初は国家も敵にまわしてどんな暗い展開やと思っていましたが、星読みが考えをすぐ改めてくれる人でε=(^◇^;ホッとしました。

    人物ではやっぱりチャグムが気の毒でした。でも強く賢い人に成長するんじゃないかな?バルサともまた再会できるかなあ?チャグムのその後が気になります。美男に成長してほしい・・・そしてバルサは40までにタンダとくっついてほしいと思う今日この頃。

    次の巻も早速借りました。家で読むぞ!
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     (あ行)上橋菜穂子 * comments(0) * - * - - * moji茶

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