<< あけおめです / 「皇国の守護者 4」 >>
おくればせながら2006年ベスト本
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    31日から実家でずっと寝ていました。いっさい外出なし。ずっと漫才見てました。
    本当にずっとホットカーペットに寝ていました。
    4日、久しぶりに友達に「ずっと寝正月だった〜」とメールしたら「それは駄目だね」と素の説教メールがきて少しわれに返ったmoji茶です。こんにちは。
    ぼちぼち更新していきたいです。

    さて、年が明けてしまいましたが去年(2006年)のベスト本報告です。
    今年は82冊でした。去年の約半分!!
    ああ〜・・・あんまり読めませんでした。
    では一応面白かった順にランキング。

    1位
    夜市
    夜市
    posted with 簡単リンクくん at 2007. 1. 5
    恒川 光太郎著角川書店 (2005.10)
    通常2-3日以内に発送します。

    高校生のお友達に軽く薦められて、若い子の「面白い」はもうついていけんかもとたいした期待もなく読んだらもんのすっごく面白かった!!!
    年の終わりにまさかこんな衝撃の本に出会うとは。人の意見は素直にきいとくもんですYO!

    2位
    蒲公英草紙
    蒲公英草紙
    posted with 簡単リンクくん at 2007. 1. 5
    恩田 陸著
    集英社 (2005.6)
    通常2-3日以内に発送します。

    今年は恩田陸というすばらしい作家に出会えた年でした。
    超能力モノに弱いわし。この本はすごく感動したなあ。どしどし新刊が出ているのでなかなか読書が追いつかない作家さんです。(´∀`)

    3位
    死神の精度
    死神の精度
    posted with 簡単リンクくん at 2007. 1. 5
    伊坂 幸太郎著
    文芸春秋 (2005.6)
    通常2-3日以内に発送します。

    一話完結の短編集。あなたはどんな最期をお好みですか?どの話も面白いけど、全部呼んでいったあと、最期にうおおおおおお!と。伊坂ワールドに翻弄されること間違いなし。
    今まで読んだ伊坂作品で私のベスト本です。

    4位
    蝿の王
    蝿の王ウィリアム・ゴールディング

    新潮社 1975-03
    売り上げランキング : 3976
    おすすめ平均star


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    本当はこの本を1位にしたかったんですが、内容があまりにもアレなので4位に。
    でも絶対一度はこういう本読んどいたほうがいいと思うんですよ。人間の心理ってこういうもんか・・・と怖くなる本。

    5位
    無人島に生きる十六人
    須川 邦彦著
    新潮社 (2003.7)
    通常2-3日以内に発送します。

    昔の日本人はすごい!と読んで感動。
    無人島に難破して、いつ来るやも知れぬ救助船を求めての遭難生活。でも最初から最後まで日本人たる誇りを忘れず行動した日本人に乾杯!お互いを気遣い、励まし、元気に楽しく暮らす彼らには「脱帽」という文字以外の何も思いつきません。

    ランク外。
    オンライン書店ビーケーワン:死日記 オンライン書店ビーケーワン:赤ひげ診療譚
    というわけでほかにも色々面白い本がありましたが、ダラダラランキングしてもしゃーないしね。読んだ数が少なかった分ランキングは結構楽でした(笑

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      ・・・ http://mojityan.jugem.jp/trackback/356
      一話完結形式で読みやすく、一編一編終わりがきっちりしているって訳ではないのだけど絶妙なところで切った!って感じがします。余計に余韻が味わえる素敵な読後感でした。 思い返すと泣きそうになるけど心が温かくもなる。
      死神の精度 |伊坂 幸太郎 * ミステリー倶楽部 | 2007/02/08 5:12 PM
      3冊目の読書日記は須川邦彦の無人島に漂流した十六人を描いた作品。 内容 大嵐で船が難破し、僕らは無人島に流れついた!明治31年、帆船・龍睡丸は太平洋上で座礁し、脱出した16人を乗せたボートは、珊瑚礁のちっちゃな島に漂着した。飲み水や火の確保、見張り櫓や海
      無人島に生きる十六人 * 我は人である | 2007/04/11 1:27 AM