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「ハリーポッターと謎のプリンス」上下
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    ハリー・ポッターと謎のプリンス
    J.K.ローリング 作
    静山社 (2006.5)
    通常24時間以内に発送します。

    図書館の貸し出しもようやく落ち着いたようで、気兼ねせずに借りられるようになってきました(汗。前作は一年くらい前に読んだので、内容をすっかり忘れています・・・。予言てなんだったっけ(笑 大好きなあの人が死んでしまって、一時期読むのやめようかとおも思いましたYO。
    上巻を読んだので忘れないうちに感想をアップ。あとで下巻と合わせます。
    あの人のお屋敷を譲り受けたポッター。
    でもあの家じゃあなあ・・・。
    しょっぱなから暗いムードで始まりますが、読み始めるといつものようにスイスイ。
    今回はダンブルドアの様子がちょっとおかしい・・・?ドラコもなんだか不穏な動き。
    ハリーが偶然手にすることになった授業テキストの書き込みの主「半純血のプリンス」も気になります。誰なんだろう・・・。例のあの人っぽいですよね。
    色々謎と伏線がはりめぐらされていて、下巻でどうなるのかすごくワクワクします。
    謎解きが楽しいハリーポッターシリーズ。下手な推理小説よりよっぽど面白い。
    あとは・・・ロンとハーマイオニーが泥沼です。(汗
    六年生ってそんなお年頃なのか?さすが外国・・・。すすんでます。お母さんは許しません。
    ロンがかなりヤな奴で、と思っていたらハーマイオニーもなかなかのもの。
    この二人はうまくいってほしいなあ〜。
    ハリーはちょっと恋愛方面ではつらいことが・・・。結構移り気なのもお年頃故か。それよりもクィディッチのキャプテンとしてなかなかうまくやっているようで、なんか自然とリーダーっぽくなってます。
    色々な困難と苦難が彼らを見舞いますが、ここまで読んできて、すごく成長した彼らの姿にしみじみと感動を覚える今日この頃。
    下巻も早速読みまする。
    下巻読みました。
    かなり衝撃的。
    プリンスの正体はてっきり例のアノ人だとばかり思ってたのに・・・彼だったとは・・・。でも確かにあの本にあそこまでの書き込みができるなんて、今思うとあの人くらいしか思いつかんよな。ていうか半純血だったんだね・・・。
    今回マルフォイの行動は謎だらけ。相変わらずサイテーだけど、最近なんとなく嫌いになれなくて気になってます。なんかかわいそうになってきたYO。
    スネイプも教え子を守ろうと大変。わしはなんとなくスネイプは悪い道にいかないんじゃないかと思うのですが・・・。今回ダンブルドアにあんなことをしたのも考えあってだと信じたい。ていうかラストはシリウスとか生き返る設定にならんかなあ・・・。
    ハリーがあの二人を頑なに嫌いすぎている感もありますね。まあ一巻から読んでいればハリーの狭量さもわからんでもない。
    そして例のあの人に立ち向かえる唯一の武器が「愛」というのはなんとも・・・・。
    ただ、前作とは違い、ハリーにはメンタル面で支えてくれる人があきらかに増えたみたい。失うものが多かったハリーと仲間たちですが、今作は悲しいことだけじゃありませんでした。ハリーには信じてくれる仲間がたくさんいる。一方例のあの人には支えてくれる友達も恋人もいない。それは確かに「愛」かも。
    これからもハリーには友情と愛で闇の力に立ち向かってほしいです。

    あ、ロンとハーマイオニーは仲直りしました。ていうか犬も食わない。巻き込まれたハリーがかわいそうだYO(汗
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     その他海外小説 * comments(4) * trackbacks(1) * - - * moji茶

    comment

    図書館の順番がやっと来て、これから読むところです。タイムリーでびっくりしました。
    読んだら、改めて伺わせて頂きますね。どきどき
    >ロンとハーマイオニーが泥沼です。
    うぁぁ、そうなんですかーー。(^^ゞ
    ワルツ * 2006/11/29 11:18 AM
    こんにちは。
    おおおタイムリーですね!!
    私は今ようやく下巻を手に取ったところです。

    ロンとハーマイオニーの間にはさまれてウロウロするハリーが大変そうでした。笑
    moji茶 * 2006/11/30 1:16 PM
    moji茶さん、こんばんは〜♪
    TB&コメント、どうも有り難うです。(*^。^*)
    やっとやっと読み終えて、再度寄せてもらって、ゆっくり読ませてもらってます。

    >プリンスの正体はてっきり例のアノ人だとばかり思ってたのに
    >でも確かにあの本にあそこまでの書き込みができるなんて
    そうやんね。あそこまで書き込みできる!(笑)
    すごいですよね。
    魔法薬学の教科書だったから、もしかしたらと思ったりもしたの。私。
    最後まで読んで、やっぱり彼で良かったと思いました。
    最終巻に期待してます〜♪

    >そして例のあの人に立ち向かえる唯一の武器が「愛」というのはなんとも
    ホント!そう来たか…ですよね。(笑)
    やはり児童書です。教育的♪デシタ。

    >ロン、ハーマイオニーの間でうろうろするハリー
    最初の巻あたりでは、そういう展開になるとは思いも寄りませんでした。(笑)
    みんな大きくなったもんですねー。
    ワルツ * 2006/12/07 4:06 AM
    読んでるときはもうハリー目線なんで、だんぜん例のあの人だとばかり思ってたんですYO!
    でも今にして思えばそうかあ・・・みたいな。
    ひそかにスネイプ先生ラヴなので、最終巻はなんとかいいポジションを与えてほしいです。

    でも最近の児童書は進んでますよね。
    私が小学生くらいのころは「ずっこけ三人組」が大人気で、恋愛とか魔法学とかなかったですもん。(汗

    moji茶 * 2006/12/08 8:24 PM









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    ◆ 『 ハリー・ポッターと謎のプリンス 』  読了 シリーズ第6巻 J. K. ローリング (著) 松岡 佑子 (翻訳) 文句言いつつ、細々読み続けているこのシリーズ。この巻に入って、ようやくストーリーが緊迫して進み始めました。(と言っても、あと1巻を残すのみですよ
    『 ハリー・ポッターと謎のプリンス 』  読了 * ワルツの「うたかた日記」 | 2006/12/07 4:07 AM