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「ツチヤ教授の弁明」
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    ツチヤ学部長の弁明
    土屋 賢二〔著〕
    講談社 (2006.10)
    通常24時間以内に発送します。

    学部長就任挨拶、学部長プロフィール、15歳対象「国際テスト」に挑んだ、モテル君の条件、小泉首相の失敗…。青天の霹靂で学部長となった哲学教授は、初めて忙しくなり社会的発言にも軽みを増す!?
    「弁明」はソクラテスだっけか。
    倫理、哲学、宗教はわしの三大安眠学問です。教科書を読んでいるうちに自然と眠れます。人物名と作品名を覚えるだけでも睡魔に教われ、宗教の話も二分くらいで眠れます。のびた君より早く眠れる自信があります。

    土屋先生は哲学家。その時点でわしとは縁がないとおもったのに・・・
    以前彼の本を手に取った時は、あまりにも暇で本屋に立ち寄って、たまたま数ページ立ち読みして即惚れ。
    そして今回も立ち読みで即買い。
    めちゃ笑えます。そしてひそかに言ってることは哲学的だったりする。
    ほかの哲学書も、ここまでかみくだいて哲学の原型も留めないように書いてくれればいいのに。
    この本はエッセイだけど。
    本書は女性について深い理解を示すとともに、永遠にわかりあえない存在として皮肉、理解、拒絶と様々な手法を使って述べられています。
    同じ批判される女として、なるほどな・・・と思うことがしばしば。
    いしいひさいち氏の漫画もついていて、これも面白かったです。
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