たらいまわし企画・第24回「五感で感じる文学」

やっと参加できました!
最近バタバタしてなかなかパソコンは見れども更新できない日々が続きましたがなんとか一段落。
そして密かに職場でカタカタ打っています・・・。あまり長くなると怪しまれるのでTB・コメントは自宅に帰った夜にしたいとおもいます。
今回の企画はCiel Bleuの四季様です。企画お疲れ様です。
今回教えて頂きたいのは、そんな風に色や匂い、手触り、音、味わいなどを感じることができる作品。五感で感じられる文学です。逆に、そういう五感を個性的に描いた作品があれば、それもぜひぜひ。
うーん、最近読書とご無沙汰であまり思いつくモノがありません(汗。
必死に考えろわし!がんばれわし!
読んでいて風景や情景が迫ってくる小説といえば・・・
家守綺譚
梨木 香歩

とても面白く読みました。淡々と話が進んでいく割に退屈せず、どんどん読み進めたのは、まさにこの小説の情景がありありと目の前にうかび、家の庭に立つ大きな木や、船で時折現れる友人など、読んでいて想像するのに飽きなかったからだとおもいます。
そしてなんと、この家守綺譚が地図に!!ワルツ様が作ってくださってます。うおお琵琶湖疏水とか桜の季節に歩きたい!ことしは全然歩けなかったもんなぁ・・・。
クライマーズ・ハイ

次はこれ。風景とかではなく、登場する男たちの仕事にかける情熱やプライド。迷い、怒りが心に迫ってきます。
横山作品で一番感動したかな。とてもいいですよ。いぶし銀!
今思い浮かぶのはこれくらいかな。
後でいろんな人のところを回って、「あ!そうか!この本もそういえば!」とか思うのです。でもそうやってみんな同じ本で感動してるんだー、と思うとちょっぴり嬉しいですよネ。
- 2006.05.23 Tuesday
- 企画
- 08:38
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- by moji茶

















私の勘違いかもしれないけれど、昨日だったかなあ、
「部屋に来るのは親ばかりだから男をどうとか」って書いてなかったです?
勘違いだったらごめんなさい(>_<)
勘違いじゃなかったらその目標、陰ながら応援します、ファイト(笑)
『家守綺譚』いいらしいですよねー。
そう思うなら読めよって話ですが、文庫落ちを待ってます〜♪
『クライマーズ・ハイ』はNHKのドラマを見ました。
よかったです!
http://www.nhk.or.jp/drama/html_news_high.html
特に佐藤浩市(うっとり)
moji茶さんはご覧になりました?
まだでしたら、DVD出たのでレンタルビデオ屋で借りられるかも。
是非〜。
そういえば、2、3日前、ほりえもんが御巣鷹山に登ったってニュースに
なってましたね。
彼の場合は、山崎豊子さんの『沈まぬ太陽』を読んで感動したようですが…