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年始のご挨拶と振り返り
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    あけましておめでとうございます。旧年はお世話になりました。今年もよろしくお願いします。


    さて、去年は息子の療育通いが始まり、色々な人との関わりの中で、息子が大きく成長した年でした。
    人の目を見て話をする事や、自分以外のお友達に関心を持つこと、喧嘩をすることなど、当たり前のことを当たり前にできるように療育の先生方と取り組んできました。
    週3回だけしかなかったけど、夏を境に大きく成長し、仲のいい友達も出来ました。親の私自身、同じ悩みを抱える親御さんとかかわれてとても勉強になったし、叱ることや許すことの大切さや子供への愛情などを再確認することができました。
    まだまだ年相応とはいかないのですが、半年ほど順番待ちしている発達検査の結果は去年より大きく隔たることは無いのかなと楽観的に思っています。

     


    息子のことで良かったことは、言葉の発達が夏以降めざましく、絵本の暗唱も二冊くらいなら出来るし、歌も得意で療育の先生から褒められたことです。わからない歌詞の所は適当にハミングして、知ってるところは大きな声で歌います。会話も親以外が聞き取れるハキハキとした喋り方になりました。単語だけではなく、接続詞を使った文章でしゃべります。言葉に関しては三歳の年相応だと思います。その分口ごたえも1人前になりましたが可愛いです。
    まだまだ成長過程だと思うところは、テンションが上がると周囲が見えなくなって、電車の床に転がったり、走っては行けないところを走り回ったりするところです。親の静止も聞こえなくなる(聞こえているが無視する時もある)ので、まだまだ躾が必要です。ただ、一度駐車場で走り出した時は私が肝を冷やしたので人前にもかかわらず一度大きな声で怒鳴りつけてしまいました。するとそれからは駐車場では走らなくなり、道路や駅のホームなど危ないところは手を繋いで歩くことしてくれるようになりました。
    もし息子が発達障害だとしたら、怒鳴りつけることはショックが大きくてトラウマになったりパニックを起こすので良くないらしいのですが、生命に関わることなので思わず怒鳴りつけてしまった次第です。
    注意をきかないのは、口答えも1人前なので甘え半分、親を舐めてるところもあるのかなとも思います。一人息子でたった一人の孫なので、私を含め皆が甘やかしているのは認めます。


    でも、幸か不幸か子どもは息子しかいないので、しっかり向き合って色んなことを教えこんでいって発達の助けをしてやりたいです。

    今年の四月からは息子も保育園に入園予定なので、トイトレを終わらせたいですね。まだまだ一人でトイレに行くのは嫌がるしおむつが好きなようなので手こずると思いますが・・・。あとは難しいと思っていた断乳はクリスマスイブの誕生日を境にピタっとやめることができて拍子抜けというかなんというか・・・ありがたいです。

    本人も来年は保育園に行くことが分かっているようなので、ちょっと頑張っているのかもしれません。

    何にしろ、去年は息子の成長がたくさん見られた年になり良かったです。

     

     

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