スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    - * - * - * - - * スポンサードリンク
    「塩の街」
    0
      有川 浩
      角川書店(角川グループパブリッシング)
      ¥ 700
      (2010-01-23)

      読んでて痒かったイヒヒ汗。十代のうちに読めば名作かも。いや、世界観なんかは十分三十路にも楽しめますよ。

      主人公同士の恋愛のむず痒いことラブラブ。有川さんて、どうしてこんな恋愛が書けるんだろうか(笑)。クジラの彼や、図書館戦争でもそうだったけど、こちらが赤面するようなピュア(死語)な2人の仲に脱帽。
      そしてやはり自衛隊モノでした。お約束ですね。

      謎の隕石墜落により、塩害に見回れた街で、荒廃と孤独の中で様々に奮闘する人々を描いてもあります。とても面白かったです。
       (あ行)有川浩 * comments(0) * trackbacks(0) * - - * moji茶
      「阪急電車」
      0
        有川 浩
        幻冬舎
        ¥ 1,470
        (2008-01)
        Amazonおすすめ度:

        阪急今津線を舞台に繰り広げられるほの甘いラブストーリー。
        爽やかで、甘くて、照れます。(笑)
        でも最後まで読んでやりました!!なんだこの達成感。 

        各話単独でも面白いけど、実は登場人物や物語がある程度各話で連続しているところもおもしろかったです。でもこういう手法は井坂幸太郎の「死神の精度」がピカ一な気がします。

        有川さんの小説はテンポも良いし軽すぎず重すぎず、ちょっとした読書に丁度良いです。
         (あ行)有川浩 * comments(0) * trackbacks(0) * - - * moji茶
        「空の中」
        0
          有川 浩
          角川グループパブリッシング
          ¥ 740
          (2008-06-25)

          フェイクと瞬が切なかったですが、佳代と瞬のほのかな恋とか色々複線もありーのでなかなか面白かったです。

          ディックの存在が面白いなあと。こんなのよく思いついたな(´∀`;)。

          一押しは宮じいです。

           (あ行)有川浩 * comments(0) * trackbacks(0) * - - * moji茶
          別冊図書館戦争 1 (1)
          0
            評価:
            有川 浩
            アスキーメディアワークス
            ¥ 1,470
            (2008-04)

            全く仕事をしない男にちゃんと仕事してるのか的なことを言われ怒髪天を衝きすぎて宇宙でビックバンでもおこしてやりたいmoji茶です。こんにちは。
            同じ空気吸うと◎◎が感染するから切り上げて帰って来ちゃった テヘ

            毒吐いてすみません。このマグマのような怒りを中和するため極悪な程甘甘な小説を読んでみました。
            「図書館戦争」の番外編。事件よりも郁と堂上教官の恋路にクローズアップしてみようという作品です。
            二人の初キスから初夜、そして結婚まで・・・というお腹いっぱいの内容。
            最初から最後まで甘ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい。
            すれ違いとかもありますが結局結ばれるオチなんでどちらにしろ
            甘ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい。
            あらすじを説明するのもばかばかしいです。
            最初から最後まで甘い。
            ひたすら二人だけの世界で嫉妬したりムキになったり。
            かなりごちそう様でした。
            話の途中さりげない会話で小牧教官と毬江ちゃんがもうホテルでいたしちゃってるのを知って、むしろそっちのほうがショックです。
            これは目の毒だ!と思いつつ、しかし最後まで読んでしまった!
            畜生!わしも所詮ミーハーオタッキーー女か!

            別冊もまた続きが出るらしいです。もちろん読むよ。(´∀`)

             (あ行)有川浩 * comments(0) * trackbacks(0) * - - * moji茶
            「図書館革命」
            0
              評価:
              有川 浩
              メディアワークス
              ¥ 1,680
              (2007-11)

              なんだこの桃色な雰囲気はっ。
              いつから二人はこんなにラブラブモードになったんだ!?というくらい、一頁目からラブラブです。
              もうどこからどう見てもできあがっている・・・。
              3巻と4巻の間になにがあったんだろう・・・。

              最終刊は王道を踏んでいるという感じ。ベタな展開なのである意味安心です(笑
              そして図書館のお仕事も郁は頑張った!
              当麻氏を最後まで守りきりましたね。なんか完全に軍隊のミッションかなんかでした。
              閲覧の義務に対しても痛烈な批判が。時々こうやって図書に対する熱い考えが読めて、挿入されている問題については考えさせられますね。
              この話はフィクションで、良化委員会も極端すぎる組織だけど、実際ありえない話じゃないよなあ・・・。差別用語とか一時期すごかったですもんね。キレた筒井康隆氏が断筆宣言したりとか。まああの人はドラマに出演とかして、断筆してもそれなりに生きていける気はするが・・・。

              しかし堂上教官か・・・手塚と立派に教官やってるんだなあ。ていうかスピード結婚。おいおい最後にそこまで話飛ぶかと思いましたYO。
              つっぱしる二人はどこまでも突っ走り読者の知らないわずか数頁の間にケコーンまでしていたのでした。最終巻は内容てんこ盛りで読み応えたっぷり。
              手塚慧が個人的にその後すごく気になるけどそういう番外編的なものは出ないのかしら。


               (あ行)有川浩 * comments(0) * trackbacks(0) * - - * moji茶
              「図書館危機」
              0
                有川 浩
                メディアワークス
                ¥ 1,680
                (2007-02)

                本一冊読むだけで何故こんなに時間がかかるのか。わしには読書の時間もないのか、怒りに震える毎日でつ。
                今回は前作よりも増して面白く、かなり早い展開でしたがそれも調度よかったです。
                今回この作品について言うことがあるとすれば、「稲嶺司令っ!!」ですかね。この作品に出てくる上司はなぜこんなにも固い意志を持ち、去り際も美しいのか。最後はホントよかったなー。
                あんなにドジっ子だった郁もいつの間にか頼りになる図書館隊員で、仲間は信頼できて友達で、という絵に描いたようなスポコン青春小説ですが、いいんだよなあ。続きもので読んでいてここまで心地良いのは「DIVE!!」以来でしょう。
                さて、堂上教官との仲もどうなるのかな〜。ここまでひきのばした以上、私としてはきっちりくっついて欲しいんですが。
                これからの発展を思わせつつハッピーエンド的な・・・?みたいな終わりかたはいやん!
                良化委員会とも決着はつくのかなあ。最後の巻はいつ出るんだー!

                といったところで今回の感想はおしまい。(/ ̄∀ ̄)
                 (あ行)有川浩 * comments(0) * - * - - * moji茶
                「クジラの彼」
                0
                  クジラの彼
                  クジラの彼
                  posted with 簡単リンクくん at 2007. 7. 6
                  有川 浩著
                  角川書店 (2007.1)
                  通常24時間以内に発送します。

                  合コンで出会った史上まれに見る高物件の彼は、次にいつ会えるかわからない潜水艦乗りだった…。陸・海・空の自衛隊を舞台に描いた、男前でかわいい恋するオンナたちの、絶対元気になれる最強恋愛小説全6編。

                  「図書館戦争」シリーズ以外に挑戦!ということで、今度は恋愛モノに手をつけてみました。
                  てか今更だけど自衛隊ネタ多いな!
                  しかもかなり甘くてさわやかなお話ばかりでした。あとがきで有川さんがベタ甘ラブロマと書いていたけど別にフツーに読んでしまいましたヨ。図書館戦争より落ち着いて女の子なカンジの恋愛短篇小説。in 自衛隊。
                  一番好きなのは題名にもなった「クジラの彼」でしょうか。自衛官の恋愛って厳しいのね・・・。
                  待つのがつらいのか。待たせるほうがつらいのか。
                  ・・・わしは待つの嫌いだし5分前集合の人間なんで根本から成立しませんね(笑)。
                  待たされる身の切ない女心が読みたい方は是非手にとってください。時々男もじらされてますが。基本両思い。わしが一番イライラする恋の鞘当てはありませぬ。安心して読めました。
                  (^O^)/
                   (あ行)有川浩 * comments(0) * - * - - * moji茶
                  「図書館内乱」
                  0
                    図書館内乱
                    図書館内乱
                    posted with 簡単リンクくん at 2006.10.16
                    有川 浩著 / 徒花 スクモイラスト
                    メディアワークス (2006.9)
                    通常1-3週間以内に発送します。

                    武蔵野第一図書館の図書隊員・小牧が、耳の悪い少女に難聴者がヒロインの恋愛小説「レインツリーの国」を勧めたとの噂により、メディア良化委員会が検閲に抗う図書館を攻撃しはじめ…。「図書館戦争」に続くシリーズ第2弾。


                    閲覧棚に配架する前に読みました。(図書詰めの温床につかるmoji茶)

                    「図書館戦争」の続きの本なので、そっちからまず読むことをオススメしますが、二巻いっきに読んでも苦にならないハイテンポな小説です。
                    今回は前回よりもずっと面白かったです。小牧教官の意外な一面とか、いつの間にかとってもいい雰囲気の堂上教官と郁とか。
                    今回は恋愛中心のお話になってしまうのかな・・・?と思いましたが、またまた軍チックな場面も多数出てきてバランスのとれた内容になってましたん。
                    情報部って響きがええよな。
                    柴崎がかっちょよかったり、手塚の意外な身内とその過去などなど。読みどころがぶあー!っと盛りだくさん。とても元気がいい作品です。
                    そして次に続く内容の布石をうったというところでしょうか。(笑

                    郁と堂上教官の舌戦は時々ふきだしちゃうくらい、今回もさえわたっております。
                    そして今回は王子様の正体も・・・?つうか、郁気付くの遅すぎですから。(汗
                    登場人物の口をかりて語られる図書をめぐる様々な問題。クールな話もあり、基本はコメディでとても面白いです。今回もいい感じで「続く」になってます。
                    わあ早く続きが読みたい!
                     (あ行)有川浩 * comments(0) * trackbacks(1) * - - * moji茶
                    「図書館戦争」
                    0
                      図書館戦争
                      図書館戦争
                      posted with 簡単リンクくん at 2006. 8.31
                      有川 浩著 / 徒花 スクモイラスト
                      メディアワークス (2006.3)
                      通常24時間以内に発送します。

                      公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として「メディア良化法」が成立・施行された現代。超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館! 狩られる本を、明日を守れ! 正義の味方、図書館を駆ける!

                      かなり行き過ぎの小説のような気もしますが、メディア規制は現実のことだし、「図書館の自由に関する宣言」も取り扱う個人により微妙なのが現在です。
                      誰がどのような本を読もうと勝手だし、自分がどんな本を読んできたか、他人に調査されるのなんて虫酸が走ります。
                      昔本屋でバイトをしていたとき、PTAがエロ本を棚に並べることを抗議してきたことがありました。「小学生が学校帰りに読んでいるらしい」だって。いやいや、そんなエロ本を立ち読みするような子どもに育てた自分をまず見直してくださいよ、と言いたかった・・・。ていうかエロ本読んで何が悪いねん。
                      おまえの子どもは一生セックスせんのか!
                      自分と明らかに違う人種と出会ったときの猛烈な無力感・・・・。
                      「話せばわかる」は嘘だと思った瞬間でしたね。
                      そんなわしのエスカレートした気持ちにピッタリの本です。もう武装でもなんでもして守ってください。(笑
                      突拍子もないけれど、それが有川浩なのか、と受け流して読みましょう。
                      図書館司書の話かと思ったけど自衛隊図書部みたいな感じです。
                      図書館の王子様(!?)に憧れて図書特殊部隊に所属しちゃった男勝りな主人公。自分の教官をチビとののしったり、頭より体が行動したりとそこはありがちな設定ですが、お約束通りなので不安なく楽しめます。王子様の正体もベタです(笑。
                      そして微妙に図書館法とかまじっていてうまいです。
                      ほどよくギャグあり恋愛あり、テンポもいいしスイスイとっても楽しんで読めます。
                      この夏最大の娯楽小説でした。

                      ああスッキリした。
                      Check
                       (あ行)有川浩 * comments(2) * trackbacks(5) * - - * moji茶