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    「マウスマンション サムとユリア」
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      カリーナ・スカープマン
      メディアファクトリー
      ¥ 1,680
      (2011-12-16)

       手作りで味のあるネズミたちと、マンションが見所。
      かわいぃ〜!!と絶叫しながら読みました。お話もかわいらしいです。
      絵本 * comments(0) * trackbacks(0) * - - * moji茶
      「もうひとつの場所」
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        清川 あさみ
        リトル・モア
        ¥ 1,680
        (2011-06-27)

        もうこの世にはいない生き物や、絶滅危惧種の生き物を紹介した絵本です。
        ボタンや糸でキラキラと美麗に描かれていて、見ていて飽きなかったです。

        絵本 * comments(0) * trackbacks(0) * - - * moji茶
        キモカワ絵本「うろんな客」
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          エドワード ゴーリー
          河出書房新社
          ¥ 1,050
          (2000-11)

          この謎の生き物の正体が、話を読み終わっても謎のままだった。
          でも、この気持ち悪い生き物のことを何故か嫌いになれず、むしろほほえましく感じた。

          後書きを読むと、作者の赤ん坊を描いた本らしいことがわかり、そのことを理解した上で読むと、登場人物の家族達はその生き物を排除したりせず、あくまで受容の態度でいることに気づき、このうろんな客の行動すべてがかわいらしく見えてきて、とてもほほえましい絵本に感じた。

          とても良い絵本です。

          絵本 * comments(0) * trackbacks(0) * - - * moji茶
          「ある小さなスズメの記録」
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            梨木さんの翻訳です。

            巣から落ちていたスズメを拾ったのがきっかけで、人生を共に過ごすことになった2人の物語。
            布団で眠るスズメの描写がとてもかわいく、歌を唄うシーンには感動し、スズメと人間て、こんなにわかりあえるのかと思える記録です。
            共に戦争を生き抜いて、戦友とも言えるスズメが、老いて死んでいくシーンも泣ける。
            伴侶みたいに暮らしてきて、死ぬ間際の2人の間に流れる空気みたいなものを感じてちょっと泣けた。
            こんないい話久々だ。

            絵本 * comments(0) * trackbacks(0) * - - * moji茶
            「おぞましい二人」
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              エドワード・ゴーリー
              河出書房新社
              ¥ 1,050
              (2004-12-21)
              Amazonおすすめ度:

              子供にお勧めできない大人の絵本。
              最低の絵本です。
              1P目から「えっ・・・」とドン引き。

              ただ、中毒性は高いと思います。
              絵本 * comments(0) * trackbacks(0) * - - * moji茶
              いけちゃんとぼく
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                評価:
                西原 理恵子
                角川書店
                ¥ 1,155
                (2006-09-01)
                絵本なんだけどなんか泣いてしまったYO
                絵本 * comments(0) * trackbacks(0) * - - * moji茶
                「猫の建築家」
                0
                  猫の建築家猫の建築家
                  森 博嗣

                  光文社 2002-10
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                  忙しくても手軽に読める本・・・ということで、猫の表紙絵に惹かれてこの本を手に取ったのですが、かなり哲学的なお話でした。

                  わし哲学の本と英会話のCDは五分で熟睡できます。
                  今回のこの本はなんと一週間もかけて読みました。
                  なぜなら一日五分ずつしか読めないから・・・・

                  斬新な設定で、猫は建築家である、という前提。空き地とかで猫がたむろしていることがよくありますが、実はあれらは造形美について猫たちが語る集会なんだと考えるとロマンが広がります。
                  そして猫の散歩は実は美について考え、見聞を広げているという・・・。
                  森氏は猫好きに違いない!

                  彼のミステリーは一冊も読んでいません。「すべてがFになる」くらいは読もうとおもってるんですが・・・なんかいつも本棚にいくと違う本を手に取ってしまう。島田荘司と有栖川有栖にはあんなにはまったのに・・・。それであんまり森氏については詳しくありません。だが絶対猫好きだ!

                  「形」には「内」と「外」があり、変化するものとしないものがあり、その違いはなんなのか、「美」は「形」のどの部分にあるのか、数学的な問いが展開されます。理系の人は結構好きそうかなあ・・・。
                  わしは美学論も結構苦手で(汗)。
                  美学論もこういうことやるんだよね?わしは博物館とか美術館で「この絵スキーキラーイ」と無責任に鑑賞しているので、こういう論議を聞くと申し訳ない気持ちになります。;
                  話は五分しか持続できませんでしたが、イラストがとてもいい雰囲気を醸し出していて、暇な時に時々眺めています。
                  ええのう。猫。
                  絵本 * comments(0) * trackbacks(0) * - - * moji茶
                  「ゾーヴァの箱舟」
                  0
                    ゾーヴァの箱舟
                    4892386820Michael Sowa

                    BL出版 1998-05
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                    今日は京都駅ビル内の美術館で「ミヒャエル・ゾーヴァ展〜不思議な扉の向こうへ〜」を観て来ました。「ちいさなちいさな王様」の挿絵を描いている人です。かわいい絵ばかりでとっても大すき。
                    まさか京都に本人ごと来るなんて信じられない!
                    ということで、初日のサイン会には仕事で残念ながらいけませんでしたが(友達は有給とって行ったけど 死)、早速行ってきました。アメリのコーナーが小さかったのがちょっと残念だったかな。
                    アメリ、みたことないんですけど、館内でかかってたアメリの曲がとてもよかった。CD買おうかと迷うくらいよかった。今度ビデオかりて観よう。
                    絵葉書とクリアファイルを買ってほくほくしながら帰ってきました。
                    早速友達に送るぞ。

                    うちの図書館にはゾーヴァの画集が一冊だけはいってます。彼の描く絵は光の具合がとてもきれい。雲間を照らす陽の光とか、海を照らす光がとてもやさしい色合いです。
                    ああ〜。よかったなぁ〜。もう一回行って来たいな〜。
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                    絵本 * comments(2) * trackbacks(0) * - - * moji茶