浜松旅行
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    10月8、9日と一泊二日の家族旅行に行ってきました。

    子どもができても我が家の旅行のコンセプトはかわりません。ずばり、「グルメと温泉」。

    朝に出発し、お昼ご飯をめざし一路浜松へ。

    純国産大井川共水うなぎを出してくれる「鰻処うな正」に行ってきました。共水うなぎは、二大養殖鰻のひとつで臭みなどがなく、栄養価の非常に高いうなぎだそうです。

    注文してから焼き始めるので、子どもがちょっとぐずってしまいましたが、ようやく来た料理は美味いを超えていました・・・。すごかったです。臭みがなく、ふわっとした触感の鰻肝。口直しの湯葉豆腐、ピーマンと鰻の皮を撒いて焼いたもの。そして最後にうな丼!!!!柔かく、ふんわりとして、とても美味しかったです。1歳9か月の息子もぱくぱくたべてしまいました。なんて贅沢な1歳児・・・。

    お腹も満足したところで、次は浜松のエアパークへ。

    ここはブルーインパルスなどが展示してあって、もうすこし子どもが大きくなれば色々と楽しめそうな設備がありました。

    ここではブルーインパルスに乗って記念撮影ができます。でもうちのお子様ったら怖がってしまって、せっかく撮った写真は皆泣き顔でした。

    ↑初代ブルーインパルス。個人的には2台目の青が強調されている方が好きなんだけどな…。

    もうちょっと子どもが大きくなったら航空ショーにも連れて行きたいです。

    展示室内は飛行機でいっぱい!!子どももテンションが上がって走りまくり、追い回すのがちょっと大変でした・・・。

    航空用シートの上でご機嫌な倫さま。

    今度は航空ショーに行こうな!!!おかんの趣味に付き合ってね!!!

    そしてそのまま宿泊先の舘山寺温泉へ。

    名前にもある舘山寺には行っとくべきかとお参りしてきたのですが、ここの聖観音がなんと現首相に驚くほどそっくりでした。

    すごいでしょ・・・これ・・・観音様なんだぜ・・・↓

    舘山寺温泉はこじんまりとした温泉宿ですが、浜名湖畔は静かで落ち着いた雰囲気で、ホテルの温泉もとても良く、料理もおいしかったのでまた来たいところです。温泉は塩化物強塩温泉だそうで、強い塩気は感じませんでしたが、湯上りはお肌しっとり、芯までほかほかになりました。子どもがいるので、一泊目は家族風呂。いい湯加減だったので子どもも熱がることなく長湯できてよかったです。

    ↑実はまだ授乳中なのでノンアルコールビール!!!

    早くお酒が飲みたいよう・・・・゚・(ノД`;)・゚・

    こうして一泊目の夜は過ぎていきました。

     

    2泊目は、浜松市立動物園と浜松フラワーパークに行ってきました。

    ここは、めっちゃお得です!!入場料が750円かかるのですが、500円分の買い物券がもらえます。園庭が広いのでバスが出ており、売店の飲食代もこの買物券で支払えるので、実質250円。それで半日は遊べます。

    ↑友達に「ライオンキングみがあるね」と言われた写真。

    フラワーパーク内にて。

    動物園もよかったのですが、わたしのおすすめはフラワーパークです。

    季節によって色んな花が咲き乱れます。今回は中途半端な時期に行ったため、緑が多く、桜や菖蒲などは楽しめなかったのですが、温室とバラ園がとても素敵でした。

    定期的に噴水ショーも楽しめます。とても広大なプールから噴き上がる噴水は結構な見ごたえがあって、子どもも喜んで見ていました。

    その後は寺巡り・・・ということで、今直虎で話題の龍潭寺へ。井伊家の菩提寺です。素敵な枯山水があります。

    そこから少しあるけば井伊谷(いいのや)宮。ここは明治時代に井伊家を祀るためにできた神社だそう。

    もちろん朱印ゲットしました!

    わたくし去年の真田丸に引き続き、直虎も熱心なファンでして、本当は小野家跡なんかもめぐってみたかったのですが、そこまでの時間は無く残念。

    他には蜂前神社にも立ち寄りました。ここは直虎の花押がある書物が保存されているらしく、朱印にも直虎の花押が書かれています。結構マニアックですが、いまなら花押だけの色紙も置いてあるので大河ファンは是非。便乗商法間違いなしですがファンにはたまらんと思います。

    そして帰路へ。

    旅の最後は浜松餃子を食べる予定だったので、高速に向かう途中にあった浜太郎でいただきました。ここは「マツコの知らない世界」に登場したお店らしく、定番の味らしいです。もちろん美味しかったです。ラーメンもペロリ。

    今度は子どもとロープウェーに乗ったり、遊園地で遊んだりしてみたいな!

    勿論ブルーインパルスも観に行くぞ!

     

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    伊勢志摩一泊二日旅行
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      旦那の急な思い付きで一泊二日旅行に来ています。
      初日は朝から天岩戸を見学。誰もいねぇ〜と思ったら、ちらほら車が止まってるし、うちの赤さんより小さい子を連れた夫婦も来てるし、なんだか人気スポット??

      途中からベビーカーが使えず、旦那が赤さんを抱えて階段を登ることに。大した距離ではないので余裕♪

      ここに閉じ籠ったのかぁ〜。私なら腰が痛くて数分で出てくるなぁ〜。


      昼は八代というお店で伊勢海老大漁丼を注文。
      身がプリっプリで、あ、甘い〜!!!
      お頭は赤だしにしてもらいました。
      そして午後から志摩地中海村へ。するとな、な、な、なんとまさかの全館休業中・・・。同じく途方にくれる旅行者たちを後に、目的を見失った我らはしばし合歓の郷の浜辺で黄昏る・・・。

      海より芝生に興味深々の赤さん。

      途中道の駅に立ち寄り、牡蠣を食らう

      その後は英虞湾。

      ホテル近くの海にて

      海より砂に興味深々の赤さん。

      今日はゆっくりご飯をいただきます。


      魚( ゚Д゚)ウマー!

      人生初の生牡蠣は死ぬほどうまかった

      カキフライも美味〜!
      明日の朝食も楽しみです!
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      蒜山高原ランドと鳥取砂丘
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        9ヶ月の赤さんを連れて湯原温泉に一泊してきました。
        延々ドライブの旅。
        道の駅に寄って休憩を取りながらの旅でしたが、まだ遠出は赤さんには辛かったです。
        途中からチャイルドシートの上で泣いて泣いて、あやすのが大変。

         

        ↓蒜山高原にある遊園地にて。

        まだ何も分からない子どもを連れ回す親

        何もわからないので赤さんの表情に笑顔がありません。そしてめっちゃ寒い。

        観覧車から眺める景色はすばらしかったです。でも寒かったよ〜!ダウンコートいるよ〜!

        ホテルに早々着いて、客室でのんびり。夕ご飯もおいしうございました。

        うまうま〜。

        今回宿泊したホテルは、赤ちゃん歓迎のホテルで、ボディーソープや紙おむつが無料サービス、紙おむつ用ゴミ箱設置、コンセントカバーありという、いたれりつくせりのところでした。

        食事の時もぐずっちゃった赤さんを配膳係の女の人がずっと気にかけてくれていて、肩身の狭い思いをせずにすみました。周りも赤ちゃん連れのお客さんが多くて、ちょっとくらい騒いでも皆寛容。

        一泊二日の旅で、赤さんにとってはなんのこっちゃですが、夫婦にとってはいい息抜きの一日になりました。

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        日間賀島へ日帰りドライブ
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          夫と義父母と一緒に日間賀島までタコづくしを食べに行ってきました。
          快晴に恵まれて、セラモールで常滑焼を冷やかし、かわいい五月人形をゲット。そして船で日間賀島へ。

          ひなびた島かと思いきや、船は満員。島もたくさんの観光客でいっぱいでした。卒業旅行にここを選ぶ子たちもいるのかな?私たちが行った料理旅館も予約客が7組ほど入っていました。

          どどんとタコづくし。おっきなたこと船盛りです。

          かますの塩焼きは肉厚。

          伊勢海老。

          タコごはん。

          タコしゃぶ。

          うすい!うまい!ポン酢でいただきます。

          から揚げ。

          ヘルシーでお腹いっぱい!腹ごなしに港まで歩きます。

          帰りは大津で評判のうどん屋さんでかもとじをいただきました。

          なんかうどんばっか食べてる気がします(汗)。
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          日帰り朱印の旅【岡寺・壺阪寺・長谷寺・法起院】
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            大学生の頃から始めた朱印の旅。
            就職、結婚、手術などで、30歳になってからは殆どお寺を巡ることは無かったのですが、最近またぼちぼち西国三十三ヶ所を巡り始めました。
            今日は奈良県の岡寺と壷阪寺、長谷寺と番外の法起院です。
            着物で行こうと思ったのに、雨で残念!

            朝から岡寺に向かうと、今日は初午法会とのことで、なんと入山料が無料でした。

            立派な門構え。花の寺で有名ですが、何故か3月に行くわたくしたち・・・。
            人が多いと落ち着いてお寺を見れませんからね〜。

            境内はこんな感じ。三十三カ所の中では広い方?
            本尊の如意輪観音は予想以上に大きくてビビりました。箔なども落ちて真っ白な観音さんは、半眼でこちらにメンチをきって眼差しを注いでおられました。五分ほど登ると洞窟の中に薬師さんがいたり、結構面白いお寺です。


            紅梅白梅ともに綺麗でした。下は椿?

            雨が降ると花の風情も違ってきますね。

            朱印、ゲットだぜ!すらすらすら〜っと筆が動いていくのを見ると気持ちいいです。
            そして次は壷阪寺に向かいます。
            ここはかなり不思議なお寺でした。インドとの交流が深いのか、そこかしこにインドのお土産が置いてあります。
            入り口から早速のワンダージャパン。

            ↑謎の小さな石人形達。
            ↓お雛様と仏像。雛壇が平安時代や鎌倉時代の四天王を押しのけております。どうしてこんなにたくさん雛壇があるの・・・?

            まだ寺に入ったばかりなのにこの謎めきさ。
            そして極めつけは、この像↓。

            かなりでかいです。
            そして、

            どーん!これは20メートルあるそうです。天竺渡来大観音石像。
            インドハンセン病救済事業がきっかけで、インドの職人さんの手で作られたそうです。

            まだまだっ!涅槃の仏様。これは8メートル。
            他には、壷阪観音霊源記のお里と澤市の石像なんかもありました。昔文楽で見に行った覚えがありますが、あまり話は覚えてません〜。

            眼病治癒のお寺なのですが、とにかくインド臭が半端ない感じでした。千手観音さんのたたずまいまでなんだかインドっぽい。
            同じ西国三十三ヶ所というくくりでも、ここは異彩を放っておりました。

            朱印ゲット!
            ↓次は長谷寺。とにかく階段が多かったです。階段を上るとすぐに境内が。今日は何かの法要で、たくさんのお坊さんがお経を唱和していらっしゃいました。

            ぜえぜえはあはあ・・・。

            なんとか朱印ゲット〜!
            ここも花の寺ですよね。結局花を見ずに下山。

            ここと最後の法起院は朱印のツアー客とぶつかって、朱印をいただくところが大混雑でした。
            ↓番外法起院。とても小さなお寺です。

            葉書の語源になったという木がありました。葉っぱの裏に願い事を書くと叶うのだとか。生憎、どの葉も願い事で一杯で、書く余地などありませんでした(´∇`;)。

            朱印げとー!


            長谷寺参道にあったお蕎麦屋さんで鍋焼きうどんをいただく。身体がほかほかになって、汗がとまりませんでした。
            ここの参道でつまみ食いした焼きたてのよもぎもちが美味いのなんの…。あっという間に7個入りがなくなってしまうというハプニング。正直、食いすぎましたね。\(^▽^)/

            さ、あとは道の駅巡りをして帰ります〜。
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            和歌山まで朱印の旅
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              連休最終日は夫婦でドライブ。

              大阪府の岬町から和歌山に入りました。朝から釣人がたくさん。海は穏やかです。
              まず最初は、去年も行った淡嶋神社へ。

              ここは人形社としても有名で、雑誌にも不思議スポットとして取り上げられていますが、本来は医薬を司るそうで、婦人病治癒や子授け、安産を願う人々が多く訪れるところです。

              今日も人形はたくさんいました。受付で供養したい人形は預かってもらえます。無断で置いていく人もいるようで、そんなんしてたら罰があたるでぇ。
              お守りと朱印をいただいて、魚介を食べに満幸商店へ。ここも去年に来たところです。旦那がここのうにトーストの味が忘れられず、どうしても入りたかった様子。
              お話好きのおばちゃんたちが切り盛りしているお店で、昼はいつも満員です。行列ができるお店。

              10時前の微妙な時間帯なので、お客さんは私たちを含めて二組。でももう営業中なんですね。
              時間的にお昼ってわけでもないし、朝ごはんがまだお腹に残っているので、ウニトーストと焼き貝の盛り合わせを注文。

              焼きたての貝はプリプリのホクホクで、魚介スープがしみて美味でした!!網焼きで焼いているので、焦げ目も香ばしい。
              去年はコースを頼んで、鯛の湯引きやワサビスープ、しらす丼などをいただきましたが、今回はここで終了。
              昼は和歌山ラーメンを食べる予定なのです。
              そして、西国三十三カ所第二番目の紀三井寺。

              また階段か・・・。施福寺の時よりはましですが、うんざりしますねぇ。(-"-;)

              上り詰めると本堂が。桜の名所なだけあって、桜の木が本堂の正面を隠しています。今は冬なので枯れ木ですが、満開の時は本当に素晴らしい景色なんだろうなと想像。でも、その時は人も多いからね。心の中で絶景をいただきました。
              桜の木々に埋もれる寺って素敵ですねぇ。

              撮影自由の日本最大級木造千手十一面観音像。めっちゃ新品でした・・・。足元に独鈷が置いてあって、触れるとご利益があるとか。とりあえずさわっとこ!

              本堂の脇にあるベンチから海が見えました。
              そのまま今度は和歌山ラーメンで有名な井出商店へ。たまたま開店30分前に到着していたので並んだのですが、我々が先頭で、直ぐに後ろが並び始めました。人気なんですねぇ・・・。開店早々店内は寿司詰め状態。座って待つ客と、立ち待ち客がひしめきます。

              ラーメン前に巻き寿司と鯖寿司をいただく。

              特製中華そばを注文しました。
              がっつり醤油トンコツスープが細麺に絡んで美味。チャーシューにもしっかり味がついてました。日本一のラーメン屋に輝いたことがあるんだとか。流石です。

              そして次は粉河寺山門。ここは入山料がいりませんでした。

              粉河寺。石段が傾いていて、その上に乗って撮影したのでゆがんでいる・・・。
              裏にある産土(うぶすな)神社のお神楽が高らかに響いておりました。
              おちついた雰囲気のお寺でした。お線香の良い香りが漂う。

              参拝後は、茶屋でコーヒーと草餅のセットをいただく。しばしほっこり。三田村邦彦が昔取材で訪れたそうで、写真が飾られていました!「将軍家光一人旅」の三田村邦彦はかっこよかった・・・。若様ぶりが素敵で、小学生のわたしの心を奪って行った方です・・・\(^///^)/。
              そして一路、犬滝温泉へ。
              ここでほっこり湯につかって・・・と思っていたのですが、駐車場が満員状態。施設はこじんまりとしているのに、駐車場は第一、第二とあって、これで全員を収納できるのかと一抹の不安が。そして嫌な予感は的中。
              施設に入ると女湯はロッカーが足りず、脱衣所はすし詰め状態。
              そもそも脱衣所自体が狭く、ロビーには客が溢れかえり、子どもがたくさん。
              これではいつ入れるかも分からず、結局返金。風呂に入れず。
              年明け早々からなんだこの不完全燃焼は〜!ということで、JOYSOUNDでこの怒りを吐き出してから帰りました。
              初カラオケでした!チャンチャン。
              旅行 * comments(0) * trackbacks(0) * - - * moji茶
              北海道三泊四日その四
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                今朝のバイキングです。
                お粥の上に乗るのはタラコ。
                お椀の横はワカサギの佃煮と、松前漬け。
                卵焼きと、肉じゃが。
                ここのバイキングは、44種類のメニューが揃うことで評判なのですが、私の皿の上にはその十分の一もありません。

                ・・・最終日、風邪をひきました。チーン。

                昨晩から様子がおかしくて、旦那がコンビニで買ってくれた液状の滋養剤を飲み、寝たのですが、翌朝は身体がだるくて息が切れ、熱こそないものの、吐き気が。
                頑張って朝バイキングしたものの、不甲斐ないです。((T_T))
                これ以上悪化させてはいけないので、絶景の露天風呂を諦め、朝からワイドショーを見ています。くそう。
                昼に立ち寄ったお土産屋さんにて。

                牛トロ丼定食。うどんの出汁が黒かったです。
                ここから眺めた十勝平野は、水平線の向こうまで白銀が広がる。

                ズームにしたけど、分かりづらい。水平線のところで、雪が空の色と同化しています。

                雪か凍ってるかのどちらか。とにかく真っ白。食糧基地と言われる十勝平野も、冬の間は生産もお休み。
                夏はきっと青々とした大地が広がるのでしょう。今度は夏に行きたいです。でもきっと、すごく人は多いんでしょうねぇ。

                帰りの飛行機は順調に飛び、京都駅までの高速バスも渋滞にまきこまれず、帰宅したのは21時ごろでした。
                今回、温泉宿にゆったり宿泊するというプランだったのですが、ちょうどいい行程だったんじゃないかなぁと思います。あれこれ観ると移動も疲れるし、全体的にぐったりしてしまう。
                幸い参加者が少なくて、バスもゆったり座れたのが幸いしました。
                次回は道北にいってみたいと思います。真っ白は北海道は本当に素敵でしたが、今度は晴れた青い大自然の北海道も見てみたいです。



                 
                旅行 * comments(0) * trackbacks(0) * - - * moji茶
                北海道三泊四日その三
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                  朝風呂を済ませて、朝のバイキング。

                  肉じゃがウマー。
                  朝食の10分前集合をしているのは我らだけでした。
                  今日は阿寒湖を目指します!

                  オシンコシンの滝。
                  雪が積もっていて、写真になるとどれが滝かちょっと分からない。
                  もっと滝に近づくこともできるのですが、滑ると危ないので自粛。

                  オホーツク海とはこれでお別れです。

                  斜里岳を望む。

                  摩周湖は、霧が見当たらず。

                  斜里岳もきれいに見えました。お土産センターで摩周ブルーソフトと、ミックスをいただく。

                  ここのお土産やさんは結構大きめで、子どもにもうけそうなグッズがありました。
                  阿寒湖までもうすぐ。


                  ペンケトーパンケトー。
                  凍った上に雪が積もっています。


                  阿寒湖付近でワカサギなどをいただく。


                  近所にあるアイヌコタンという街並が面白くて、一店舗一店舗冷やかすのに時間がかかる。
                  取り合えず、14時前にホテルについて、あとは自由行動なので、ぶらぶらするぞー。

                  ホテルの中にいるイトウ。

                  なかなか捕れないそう。
                  カムイコタン

                  お土産やさんは冬はほぼ閉まっています。

                  凍結した阿寒湖がオアカン岳を映し出す。

                  湖面に立つ人たちは、ワカサギ釣りのために水を巻いて鋭意湖面を凍結中。
                  さっきいただいたワカサギおいしうございました。
                  歩き疲れて近所の喫茶店で一服

                  ホテルの部屋は・・。

                  地方のビジネスホテル並。
                  お風呂もまあまあといった感じです。最初の二日間が落ち着いたホテルだったので、ちょっと残念。

                  料理は豚しゃぶなど、宿泊代最終日に相応しいアッサリした食事。

                  お肉が柔らかくて、美味しかったです。

                  先付け

                  ひょい(魚)と野菜のバター焼き。
                  ジャガイモはどこに行っても旨い。

                  葛エビ饅頭も優しい味でした。
                  デザートの杏仁豆腐が豪快すぎて(笑)

                  めっちゃでかかったです。しかし完食。
                  お土産も買ったし、明日は朝食が楽しみです。



                  旅行 * comments(0) * trackbacks(0) * - - * moji茶
                  北海道三泊四日その二
                  0
                    朝バイキング。
                    勝手丼し放題でした。ご飯にイクラをのせて食べるのがこんなに旨いなんて(о´∀`о)幸せです。


                    随時更新しまーす。

                    網走監獄

                    真面目に刑に服していると、自分のタオルが使えたらしく、白いのは支給のものなのだそう。

                    大部屋が連なる。

                    広さは六畳間くらい。
                    向かいの独房が見えないよう、木の組み方を工夫しています。暖房効果もあったそう。
                    ここは重罪人しか入らないそうです。現在の網走刑務所は刑の軽い犯罪者もいるそうですが、再犯者のみを受け入れているそうです。

                    これは独房。
                    完全遮断された個室です。寂しいっ!
                    脱獄者対策のためにドアが鉄になっています。

                    明り窓を目指して逃げる脱獄囚。
                    木枠と鉄格子に味噌汁をこつこつかけて、木を腐らせ鉄を錆びさせて、監視官の覗き窓から逃げました。

                    当時の脱獄囚の部屋が分かったので保存されています。
                    ガイドさんが全部説明してくれるので、分かりやすいです。
                    再びバスに乗り込み、昼御飯の場所へ向かいます。

                    海〜。白鳥も飛来していますが、うまくとれませんでした。オホーツク海。流氷はもっと先だそう。

                    網走水産で蟹尽くし御膳。

                    毛蟹バラバラ事件。

                    知床世界遺産センター・・・の道の駅で食べたソフトクリーム。生乳とコケモモ。
                    知床の世界遺産は自然。



                    神々しい感じ。
                    たくさん鹿がいました。

                    ホテルは大変落ち着いた感じで、お風呂も広々。豪華食事に舌鼓。

                    まだまだ出てくるそうてす。

                    お造り!

                    寄せ鍋!

                    カボチャの冷製スープ

                    ソイの餡掛け。

                    フィニッシュのご飯と蟹の鉄砲汁。
                    そしてデザートは季節のフルーツ。


                    ここのお風呂はナトリウム塩化泉。とろとろの肌触りと塩の味がします。
                    ここは、一日目のお風呂よりかは小さかったのですが、それでもゆったりと入ることができました。
                    源泉かけ流しの露天は雪がちらつく絶景でしたが、やはり、さ、寒い・・・。
                    それよりも、結構宿泊客がいそうなのに、私が入るといつも誰もいないんですけど・・・。
                    サウナも露天も一人で満喫。
                    明日も朝風呂しまーす。
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                    北海道三泊四日その一
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                      早朝5時40分からタクシーに乗り京都駅へ。伊丹空港から一路、北海道までひとっとび!
                      というわけで、今回は真冬の北海道、道東の旅を満喫しています。
                      今日は一泊目。
                      予想通りの雪と、予想外の通行止めのため、予定のコースを大きく外れてホテルまで六時間程のバスの旅でした。
                      バスの中にいても伝わる外界の冷気に恐れおののきつつ、一日目の長路は終了。
                      楽しみにしていた部屋食は、魚介の萬古焼を筆頭に、甘エビ、イクラ醤油漬、カルパッチョ、茶碗蒸し、お造り等々、一日目からぶっ飛ばしております。
                      お品書き

                      どーん!

                      串焼き!

                      タコのカルパッチョ!

                      ホタテ!

                      かまくらお造り!

                      ジャガバター!

                      茶碗蒸し。

                      締めのご飯!
                      料理は十勝ワインといただきました。あっという間に呑んでしまったので写真はなし・・・。
                      ワインは赤ワインでしたが、スッキリとして爽やかな味わいの甘口。どんな料理にも合う感じです。
                      デザートはフルーツとケーキでした。

                      美味美味〜。
                      さ、あとは温泉三昧して、寝まーす。

                      追記

                      ホテルの温泉はとても広くて、ほぼ貸しきりのときもあるくらいでした。
                      −12℃の中の露天はお湯にはいると頭を吹く風が心地よく、いつまでも入っていたい感じです。
                      アルカリ性低張性高温泉という源泉らしいのですが、硫黄臭がかすかに。ホームページで調べると、単純硫黄泉とのことでした。
                      晩に二回、早朝に一回。待ったり浸かって、身体もほかほか。
                      二日目の温泉も楽しみです。
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