ジェノゲスト
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    出産後、急に酷くなった生理痛。

    視界が白くぼやけたり、思考がまとまらなかったり。あとはナプキンを頻繁に変えないといけないくらいの出血と、眠れない暗いの尾てい骨痛です。

    お腹も痛いんですけど、わたしはジクジク痛む尾てい骨痛がたまらなくて、どうしても我慢できなくて産婦人科の門戸を叩きました。

    出産した病院ではなく、近所の評判の産婦人科を頼りました。単に通いやすさを優先しただけです。

    そこで処方してもらったジェノゲスト(ディナゲストの廉価版?)を飲み続けて一年が経ちました。

    体調はとても安定しています。

    朝晩二回飲むだけで、こんなに安定するのかと。

    尾てい骨の疼痛がなくなり、貧血も収まって、PMSのような症状も和らいで、ハッピー四十路ライフを送っています。

    このまま薬を飲み続けて閉経を待つ予定。

    副作用が全くないわけではないのですが、私には合ってました。

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    ディナゲスト
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      3年前、息子を出産してからの1年は生理が止まっていたのですが、2年目から順調に再開して、最初の頃はそうでもなかったのですが、たまに寝込むことや体に変調をきたす(右の下まぶたがアレルギー症状を起こして腫れる、胸のあたりに蕁麻疹が出る)ことが増え、とうとうここ3ヶ月では最初の三日間は夜用ナプキンの装着が必須、一日ものすごく肛門の奥が痛くなるので貧血も伴ってねこまざるを得なくなり、家事が停滞するということが起きてきました。
      家族のすすめで病院に行って中を見てもらうと、子宮と卵巣自体はとても綺麗。
      妊娠のおかげで子宮内膜はだいぶ小さくなってるみたいだし、これだと一見なんともないように見える。数年前に卵巣腫瘍を摘出したところは、子宮内膜症を再発した頃の名残か少しエコーで見受けられるけど、小さなものでまだ特別な治療がいる訳でもない。
      という診断でした。
      子宮も卵巣もとても綺麗だから2人目でも作ったら?と勧められたのですが、息子の療育のことやあと数ヶ月で職場に復帰しなければならないことを相談すると、服薬治療を勧められました。
      ディナゲストというホルモン抑制剤です。
      しばらくすると生理が止まるらしく、子宮内膜症や卵巣腫瘍の治療方法にもよく用いられるそうです。
      私の症状は、このまま生理が続けば確実に子宮内膜症が悪化することは確実で、エコーの見た目では早急な治療は必要ないレベルだけれど、寝込むほどの肛門痛は医者として気になるレベル。エコーに見えないところで、具体的にはダグラス窩というところが癒着している可能性が高く、寝込むほど痛ければ、最悪放置した結果内膜が直腸を突き破ることもあると言われました。
      それで、さっそくディナゲストという薬を処方されて朝夕1錠ずつ飲んでいます。
      副作用なんかも説明されましたが、まずは飲んでみないとなんとも分からない。
      今日で飲み始めて10日ほどがたちます。
      夜眠れない・・・かな?
      こんな時間にブログ書いてるくらいですからね。(^ω^;);););)
      眠いけど眠れんな。
      副作用には不眠、鬱傾向なんかもあるそうで、不眠なのかなぁと思いつつ、様子見しています。
      不眠だと漢方の処方や睡眠薬を渡されるみたいで、薬漬けの日々が始まります。
      それでもあのなんとも言えない肛門痛がなくなると思えばとても気が楽で、療育のある日も息子と元気に通えるのでとても助かっています。
      ディナゲストとのお付き合いは始まったばかりですが、どうなることやら。
      早く閉経して欲しいわ!!!!!


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      健康法
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        エアコンの風がこたえるので、真夏でも腹巻してます。
        外にいるときは全く必要ないんですけど、空調の効いているところでは欠かせないグッズ。
        ↓白の腹巻は絹でできていて、汗もができにくいです。夏でもつけられる腹巻。
        その下の黒いのは、冬用の腹巻で、二重にして巻いています。こちらは遠赤外線がどうたらって、よく覚えてませんが、絹の腹巻と一緒にamazonで購入したものです。使い勝手が良くて、一年くらい使ってます。
        あと、この重ね履き靴下ですね。

        上の白いのから五本指の絹靴下、五本指の綿靴下、普通の形の絹、普通の形の綿。四枚履いてます。
        一日履いてると、夏・冬関係なくすっごく汗を吸ってくれて、帰るときも浮腫まない。
        だから、職場に着いてまずすることは、この重ね履き靴下をはくことです(笑)。
        最初は暑い・・・?ってなるけど、慣れると気持ち良くてやめられない。この靴下用のポーチを買って、カバンに常備。冷え対策は夏でも続けています。腹巻をして寝ると生理中でも楽な気がするし、靴下を履いてるとエアコンの風があまりしんどくないような気がする。全部気分なんだけど(笑)。
        あと、掻把術を受けて子宮の中をきれいにしてもらった途端、生理痛が重くなりました。
        必ず三日目は大量の出血と貧血、腰痛が。でも周期の乱れはなく、8日くらいで終わるので、だらだら始まってだらだら続いてた生理周期がようやく落ち着いた感じです。やっぱ手術してみるもんやなあ・・・。
        掻把術はあくまで子宮内のことなので、卵巣腫瘍はまだあって、内臓との癒着もそのままです。定期検診は半年に一回。今週の土曜か来週の土曜に行く予定。腫瘍自体の痛みは全くないですね。不摂生をしないよう、睡眠は12時前にはとり、仕事も早めにきりあげて帰る。淡々とした生活が大事です。食生活も、昨日と一昨日は生理でしんどくて外食でしたが、極力自炊。
        やっぱ外食は塩分とか、太りやすくなるし、身体にはあまりいいとは思えません。
         
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        お別れしてきました
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          8:30に病院に入り、9時前から処置がはじまりました。
          まずは、掻爬(そうは)術を受けるための前処置として、小さな棒を子宮口に差し込みます。
          そうは術の説明は先生と看護師さん両方からきちんと受けていましたが、実際受けた方の声も調べてみたくてネットを見たところ、どうも小さな棒は「ラミナリア」というものだそうで・・・。「とっても痛くて気絶しました」とか「脂汗をかきました」とか「泣いて叫びました」という意見ばかりで、しかも私がのんきなもので、この記事を読んだのが処置の直前だったものですから看護師さんに名前を呼ばれたときは死刑執行のような気分でした。
          でも、実際の処置はいつそれが入ったのかもよくわからない感じで、全部詰め終わったあと、重い生理痛のような鈍痛がきました。でも所詮生理痛程度なので、いったん帰宅したあとは夫と話をしていると気が紛れて大したことにはならなかったです。
          手術本番は14:30でした。麻酔用の針をつけてもらい、待合室で待機。他の外来さんもいるのでちょっと気まずかったですが、そのまま名前を呼ばれて広めの処置室に案内されました。そこで服を全部脱いで手術服に着替えて、さあ、今から手術室に行くのかな?と思っていると、呼ばれたのは普通のいつもの診察台でした。個人的にはこれが一番衝撃的でした。
          「この麻酔の準備をしたり血圧を測ったりするので時間をとらててて、実際の手術は3分くらいですよ〜。」
          と看護師さんが話してくれました。
          うとうとするくらいの麻酔で、完全に眠りに落ちるというわけではなく、看護師さんと数を6くらいまで数えて声が聞こえなくなりました。気が付いたら身体の中をぐるぐるされてて、気持ち悪くて、「痛かったら言ってくださいね」とは言われたものの言うほどではないような気がして、でも流石に痛くなってきた!と思って「いたいです・・・」と言ったら「あ、終わりましたからね」というくらいのものでした。
          終わった直後処置室に運ばれて、旦那がちょこっとのぞきに来てくれましたが、うとうとしていたらあっという間に1時間程度が経っていて、意識もはっきりとして、じわじわ来てた腹痛も完全におさまりました。
          家に帰ってきて、腹痛は全くありません。実家の母が作り置きしてくれていた晩御飯も食べたし夫が買ってきてくれたチーズケーキも食べました。
          子宮収縮の薬と感染症予防の薬をもらってさっき飲みました。今のところなんにもありません。
          流産してしまいましたが、今回の手術が大したことなかったことだけが救いかな、という感じです。
          明日からは仕事に行こうと思っています。
          いきなり切り替えて、もう大丈夫!というわけにはいかないでしょうが、家にいるより余程いいと思ってます。誰かといる方が気が紛れるし早く元気になれる気がしています。


          *かかった費用*
          9800円程度
          (前処置の消耗品と、手術にかかった麻酔や消毒液等もろもろ合わせて)
           
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          お別れ
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            妊娠8週目、三か月目突入のエコー写真です。

            胎嚢の中に、赤ちゃんはいませんでした。繋留流産だそうです。胎嚢の上に少し出血したような跡があります。これが赤ちゃんだったのかはわかりません。いま、その血液は茶色いものとして生理用ショーツに全て出てきました。
            三日後念のため再検査。
            結果は胎嚢が二ミリ縮み、このような真ん丸ではなく、楕円形にひしゃげていました。
            突然出来たとおもったら、消えてなくなるのも突然でした。
            「胎児がいないね。」と心配そうに言う先生の言葉で、「やっぱり」と思いました。ゴールデンウィーク前くらいから妙に体が楽でした。4週目の時はすごくふらふらして、ねむくて、ぼーっとしていましたが、それがほとんどなくなっていたのです。それで「・・・?」となっていたのですが、検診の時に確信しました。
            不思議と家に帰るまでなんともなく、やっぱり駄目だったか、ということにつきました。
            もともともう子供はできないのかなぁと思っていたこともあるし、40も近くなったことだし後悔ないように手術して、一応の妊活くらいはしておこうかな、というところで突然できてしまった子でした。
            「子」といっても、前回のエコー写真を確認しても胎芽も胎児もいないんですよね。結局私はわが子の形も知らずに流産しちゃったのか、と思った時、ふと涙が流れてきました。夫もその場にいたのですが、どうしても涙がとまらなくて、突然できた子だったけど、お腹にいる間は腹巻をしたり葉酸を欠かさなかったり、それなりに頑張ってたのになっておもうと、急に残念になりました。
            子どもは特に強く望んでいたわけでもなく、できた当時は今後の生活に不安も覚えたりして、当初は戸惑うばかりで心の底から喜べませんでした。でも、できてみればお腹の子供はかわいかったです。京都水族館を車で通りすぎる時、ここが遊び場になるのかな、と思ったりもしました。正直心躍りました。
            でも私のお腹の中にはもういません。もしくは、最初からいなかったのかもしれません。
            初めての妊娠で初めての流産でした。
            流れてしまったことは残念だけど、妊娠したことは幸せでした。たった三か月にも満たない期間でしたが、とても幸せでした。明日そうは術を受けてきます。お別れです。
            気持ちは落ち着いています。最後に言うことがあるとしたら、子供に「ありがとう」と伝えたいです。妊娠の幸福感を教えてもらいました。生むことの素晴らしさも知りました。知識ではなく、実感することができました。
            そして、また妊娠したいなと思います。でもまた流産するかもしれません。しかもできたとしてもその子はもう今回の子ではありません。そう思うとまた悲しくなるのですが、それでもまた妊娠したいなと思いました。体外受精や人工授精はあまり考えていません。自然と夫婦ふたり仲良く過ごしている間に授かればと思っています。そのための妊活もするつもりです。
            年齢的にかなり難しいので、二人で一生すごしていく道も考えながら、またいつか子供を授かってみたいと思っています。
            一日泣いて、二日間眠れなくて、四日目の今は笑えています。時折悲しくなりますが、夫と乗り越えていきたいと思うし、両方の両親も支えてくれるので乗り越えられると思っています。

            明日がさよならの日です。






             
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            実感がないんですけど、
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              妊娠してました。生理前の卵巣痛、吐き気、眩暈等があったので、てっきり生理が来ると思ってたら、妊娠の症状だったそうです。病院の先生から言われた今でも実感がわきません。
              写真ももらって胎嚢も確認してもらいましたけど、未だに実感がわきません。本当にいるの?って感じです。

              そもそも、私は左の卵巣を半分切ってもらっていて、子宮内膜症もあり、子宮頸管ポリープなんかもあって、妊娠できる可能性は無いと思ってました。だからそれをすべて除去する手術をしようと18日に予定を入れていたのですが、大幅に生理が遅れて、あれ?ってなって、病院に電話をして、念のため調べましょうということになって、尿検査をしてみたら、どうも・・・ということでした。
              たしかに今も若干のムカつき、微熱、眩暈が続いています。時々女性ホルモンを排出するので卵巣痛もします。
              ということは、やっぱりお腹の中にはいるみたいです。
              感想は、「は?」です。
              夫に報告したら、「やっぱりいませんでした」っていうオチがあるかもしれんと病院を疑ってました。
              二人とも狐につままれた感じで、両親にも報告したんですが、どちらの親も「へぇ・・・は?・・・ああ、へぇ〜。」って感じでした。
              夫は私はこのままだともう子どもはできないと思ってたそうです。私もそう思ってて、だから子どもにこだわらない生活も考えようと思って、お茶を習っているので着物に凝ってみようかと思ってた矢先のことでした。太って合わなくなった着物を直しに出して、普段着を紬にして、子供にかけるはずだったお金を趣味の着物に注ごうかな、と思ってたタイミングでまさかの子供。
              そんな状況なので、病院の先生から「おめでとうございます。」と言われてもまったく笑えませんでした。
              最悪流産して、結局子どもは授かりませんでしたってことになるんじゃないかとも思ってます。とにかく実感が無い。
              母になるということも、夫が父になるということも、子育ても、なにもかもが心の準備もないままに、半ばあきらめかけていたところで、コウノトリさんは何を考えているんでしょうか。
              とにかく信じがたいのですが、お腹の中にいるようなので、しばらくは様子を見てやろうと思います。
               
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              冷え取り法が本当に効く
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                女性器には冷えが禁物!ということで、子宮内膜症が再発してから腹巻を買いました。あと、この本を購入。
                私あんまり自分の体質をわかってなくて、でも、どうもこの本を読むと自分も冷え症だったみたいです。というわけで、素直に靴下の重ね履きを実践してみたところ、重ね履きしている間は足が浮腫まなくなりました。
                これまでは、朝出勤して仕事して、帰るころには足がパンパン。パンプスもきっつきつ、ということが多かったのですが、この重ね履きを試した途端、朝出勤して仕事して、帰るころには出勤前よりパンプスが小さい。
                す、すげぇ・・・冷え取り法・・・。
                どうしていままでしなかったのかと後悔しています。
                半身浴も試すようにして、なるべく汗をかいて新鮮な水を補給して・・・。
                なるべく薬にたよらず、身体を温めて様子を見る、という習慣をつけるようになりました。今で一ヶ月経ちますが、特に目立った改善はなし。でも、浮腫まなくなっただけ有難いことなので、靴下の重ね履きはこれからも続けて行こうと思います。

                補足
                この本は本当に簡単な内容で、読みやすく入りやすいです。
                重ね履き靴下は、私は通販のフェリシモで毎月1セット×2を購入していますが、締め付け感もなく、見た目さえ気にしなければ最高の健康法だと思います。
                 
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                手術します
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                  この間記事に書いた子宮内ポリープの件ですが、大きさは1センチちょっと。
                  経血の量もふつうで期間も一週間と、ふつうの人と同じくらいなのですが、やっぱり気になるので取ることにしました。
                  手術名は「子宮内膜掻破(そうは)術」といいます。
                  子宮内のポリープごと内膜も取っちゃうそうです。吸引器や匙なんかで掻きだす、って説明に書いてあって、よくわからないのですが、静脈注射で麻酔を打ってもらい、うつらうつらしながら手術をするんだとか。
                  痛みは人ぞれぞれらしいですが、うちの病院の先生は「そんなに痛くないと思います。」とおっしゃっていたので、その言葉を信じようと思います(笑)。
                  8時30分に病院で子宮口を開く処置をしてもらいいったん帰宅。昼から手術で、手術自体は15分だそうです。
                  術後ちょっと出血があるかもしれんし、当日は風呂なし安静。
                  土日寝たおして、月曜出勤の予定です。でも、生理も予定日がずれたら手術日もかわっていくわけで・・・。順調に生理が来るのを祈るばかりです。

                   
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                  卵巣は順調なのだけれど・・・
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                    つい最近、人間ドックの結果で腫瘍マーカーの値が高かったので、行きつけの産婦人科で検査を受けてきました。
                    子宮内膜症が再発した、ということでした。
                    もともと完治する病気ではないらしく、前回の卵巣腫瘍の原因でもあり、一生これと付き合っていかなあかんのか、という感じです。ショックというものはほとんどありませんでした。もともと腫瘍ができやすい体質かもしれないとも注意されていたので、覚悟をしていたからかもしれません。それより、腫瘍マーカーの値が高い=癌とばかり思っていたので、正直ホッとしました。
                    痛みは触診で少し響くかな〜、という感じです。生理の量もまだふつう。卵巣腫瘍で倒れる前は、平日に夜用を使うこともありました。突然ダバ―――!!っと経血が流れ出す感覚というのを感じることもあったくらいです。今はそんな感覚もなく、体調としてはそこまで酷いことはありません。生理が始まると腰痛と貧血がありますが、それは他の人もそれくらいの症状はあると思います。
                    ただ、至急にポリープができて、内臓との癒着も再びあるとのこと。妊娠しづらいので、本気で妊娠をするのなら早めに手術を、とのことでした。手術は一日で終わるようです。できたら春休み中にしたいけどなあ。どうなるかなあ。
                    妊娠についてもずっと保留にしてきました。できないならできないでいいかなあ、と思っています。必死になってまで欲しい、という気持ちが自分にはありません。できなかったらきっと後々の人生で「欲しかったな。」と思うこともあるでしょうが、子供を追い求める情熱が自分には無い。
                    老後は寂しいのかなぁと思ったりもしています。
                    とりあえず、身体を冷やさないように、職場では温かい飲み物を飲んでいます。さぼっていた生姜を再び料理に混ぜるようになりました。ウォーキングも再開。やっぱり倦んできた時に病気って発見されるものですね。
                    日常はいたって普通に送れているので、あまり神経質にはならず、どうせ処方される薬も対処療法だし、温かい風呂にはいったり早めに寝たり、無理を重ねないように気を付けようと思います。

                     
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                    体調回復
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                      病気から四ヶ月が経って、ぼちぼち体力も本調子かなあという所です
                      生理前とかにちょっと卵巣が痛くなったり、冷えるとチューブの傷痕がうずいたりして、そういう時は無理せず早めに帰宅しています
                      無理せずにすむ分掌にあててもらっているので、時間の都合もつきやすいです。
                      体重は、MAX太ってた時から3堊蕕擦董希望体重にはほど遠いですが、ワンピース生活とはおさらばできました。今までの服がなんとか入るようになったので、このままなんとかダイエットを続けていきたいと思います
                      PMSの漢方薬は飲んでません。やっぱり、疲れや無理がたたると生理前、生理中がしんどくなるようなので、薬にたよるより、自分で仕事と体力のバランスを保つほうが大事だと思います。今のところ、体調は生理中でも安定しています

                       
                      先週、たまたま夫婦2人仕事が空いたので、休みの日を利用して、松江〜境港にドライブ旅行をしてきました。この写真は松江城。旅行といえば、何故か城を攻めてしまう私たちです。


                      城の内部が中二階になってる所があって、そこから撮影した写真です。↑
                      城の内部が入り組んでて面白かった。展示物もたくさんあって、説明もたくさん付けてあるのでわかりやすく、小規模だけどいいお城でした。

                      昼から境港で鬼太郎ロードを堪能。

                      水木先生の像です。一度来たかった鬼太郎ロード!
                      水木しげる記念館にもいきました。

                      鬼太郎の像とか、砂かけババの像とか、歩く道すがらたくさんあって、撮りまくってしまいました。

                      帰りは大山をドライブ。途中で立ち寄って食べたソフトクリームが超おいしかった。

                      大山はかなり雄大な山でした。牛さんもいました!
                      ここから山道伝いに9号線に出て、そのまま京都に帰宅・・・3時間半くらいかかりました。
                      すごい強行軍

                      そして、山といえば、昨日のことですが、仕事でも登ってきました。
                      山科から毘沙門堂の脇を抜けて、大文字山をトレッキング。
                      帰りは白川通りに出てくるコースで3時間くらい歩きました。

                      病気をしてからこんなに歩いたことがなかったので、初心者コースのわりにかなり疲れました。久々に登山靴を出したら、皮がかたくなって歩きにくかったでも、こんなに歩けるようになるなんて、かなり体力も回復したなあと思います。

                      大文字山頂から眺めた京都市内の風景。とてもいい景色でした
                      山頂で食べるおにぎりはなぜ美味しいのか。とても良い天気でしたが、山頂はやっぱりちょっと寒かった。
                      次に登るときは生姜湯とか、お菓子とかも持って行こう

                      登りはしんどいから疲れるけど、実は下りもしんどいという罠
                      下りは膝ががくがくになりますね。無理せず、自分のペースで下り続けることが大事です

                      帰りに京都駅のモンベルで帽子と、登山用インナーを購入しました。
                      来月も仕事でまた山に登るので、それまでには体力をもうちょっとつけたいです
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