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    2011年のマイベスト
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      今年はほとんど読書をしませんでした。
      読書が出来ないほど忙しかったわけでもないのですが、なんとなく関心が本からそれていたみたいです。そのせいで、今年のベストを選ぶ時はめちゃくちゃ冊数が少なくて楽でしたが・・・(笑)

      というわけで、今年のベスト本は「虐殺器官」伊藤計劃著です。
      ミステリーで、若干グロい表現もあり、万人にお勧めできないマニアックな分野だと思いますが、アイデンティティーの模索など、哲学的・思索的な部分もあり、読み応えのある本でした。

      伊藤氏は早逝されて、もう次の作品を読むことは出来ませんが、この作品には著者渾身の気迫が伝わってくるような気がします。





      年間マイベスト本 * comments(0) * trackbacks(0) * - - * moji茶
      2008年マイベスト
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        今年もあまり本を読めませんでしたが、良い本には出会えた年でした。

        第1位 ある一族の壮大な歴史
         
        赤朽葉家の伝説
        赤朽葉家の伝説
        posted with amazlet at 12.02.05
        桜庭 一樹
        東京創元社
        売り上げランキング: 27202
        有頂天家族
        有頂天家族
        posted with amazlet at 12.02.05
        森見 登美彦
        幻冬舎
        売り上げランキング: 105382
        ↑上のような会話とかすごく好きなんです・・・。俗な話なのに妙に高尚ぶった感が良い。矢三郎いいね。矢四郎のカタカナっぷりもかわいいね。

        第2位 異形の家族愛にほっこり感動!パート2

        愛しの座敷わらし
        愛しの座敷わらし
        posted with amazlet at 12.02.05
        荻原 浩
        朝日新聞出版
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        聖☆おにいさん(1) (モーニングKC)
        年間マイベスト本 * comments(0) * trackbacks(0) * - - * moji茶
        2007年ベスト3
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          遅ればせながら去年の読書のまとめとしてベスト3を決めてみました。
          2007年総読書冊数は、な、なんとたった25冊!!!!!!!
          il||li_| ̄|○il||li ぜ、全然だめだめじゃん・・・。
          あれもこれも、それもどれもみーんな積ん読です。うああ・・・。

          気を取り直して1位から。
          日の名残り (ハヤカワepi文庫)
           
          これはすっごく読書したなあと思える一冊でした。
          最近はサラーっと軽く読めてしまう本が多い中で、内容も質もいい本だったと思う。

          続いて2位はこれ!
          精霊の守り人 (偕成社ワンダーランド)

          久々に面白いファンタジーに出会えました。
          主人公バルサかっこええよ!

          最後の3位はこちら!!
          夜は短し歩けよ乙女
          森見氏の本はどれも面白いよ!大好きさ!
          京都の街をふんだんに堪能できます。

          ああ〜・・・本当は5位くらいまで発表したかったけど、なかなか冊数が少ないと上げにくいものがあります。
          年間マイベスト本 * comments(0) * - * - - * moji茶
          おくればせながら2006年ベスト本
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            31日から実家でずっと寝ていました。いっさい外出なし。ずっと漫才見てました。
            本当にずっとホットカーペットに寝ていました。
            4日、久しぶりに友達に「ずっと寝正月だった〜」とメールしたら「それは駄目だね」と素の説教メールがきて少しわれに返ったmoji茶です。こんにちは。
            ぼちぼち更新していきたいです。

            さて、年が明けてしまいましたが去年(2006年)のベスト本報告です。
            今年は82冊でした。去年の約半分!!
            ああ〜・・・あんまり読めませんでした。
            では一応面白かった順にランキング。

            1位
            夜市
            夜市
            posted with 簡単リンクくん at 2007. 1. 5
            恒川 光太郎著角川書店 (2005.10)
            通常2-3日以内に発送します。

            高校生のお友達に軽く薦められて、若い子の「面白い」はもうついていけんかもとたいした期待もなく読んだらもんのすっごく面白かった!!!
            年の終わりにまさかこんな衝撃の本に出会うとは。人の意見は素直にきいとくもんですYO!

            2位
            蒲公英草紙
            蒲公英草紙
            posted with 簡単リンクくん at 2007. 1. 5
            恩田 陸著
            集英社 (2005.6)
            通常2-3日以内に発送します。

            今年は恩田陸というすばらしい作家に出会えた年でした。
            超能力モノに弱いわし。この本はすごく感動したなあ。どしどし新刊が出ているのでなかなか読書が追いつかない作家さんです。(´∀`)

            3位
            死神の精度
            死神の精度
            posted with 簡単リンクくん at 2007. 1. 5
            伊坂 幸太郎著
            文芸春秋 (2005.6)
            通常2-3日以内に発送します。

            一話完結の短編集。あなたはどんな最期をお好みですか?どの話も面白いけど、全部呼んでいったあと、最期にうおおおおおお!と。伊坂ワールドに翻弄されること間違いなし。
            今まで読んだ伊坂作品で私のベスト本です。

            4位
            蝿の王
            蝿の王ウィリアム・ゴールディング

            新潮社 1975-03
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            本当はこの本を1位にしたかったんですが、内容があまりにもアレなので4位に。
            でも絶対一度はこういう本読んどいたほうがいいと思うんですよ。人間の心理ってこういうもんか・・・と怖くなる本。

            5位
            無人島に生きる十六人
            須川 邦彦著
            新潮社 (2003.7)
            通常2-3日以内に発送します。

            昔の日本人はすごい!と読んで感動。
            無人島に難破して、いつ来るやも知れぬ救助船を求めての遭難生活。でも最初から最後まで日本人たる誇りを忘れず行動した日本人に乾杯!お互いを気遣い、励まし、元気に楽しく暮らす彼らには「脱帽」という文字以外の何も思いつきません。

            ランク外。
            オンライン書店ビーケーワン:死日記 オンライン書店ビーケーワン:赤ひげ診療譚
            というわけでほかにも色々面白い本がありましたが、ダラダラランキングしてもしゃーないしね。読んだ数が少なかった分ランキングは結構楽でした(笑

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