ストウブ鍋にはまる
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    二年ほど前、友人から「すごく優秀な鍋があって、これで米を炊くととても美味しい」と勧められたストウブ鍋。

    今、我が家にはラウンド18センチ、20センチ、オーバル17センチ、28センチとあります。

    めっちゃ買ってもた!!!!

     

    でもこれで米を炊いたり煮物をつくったり蒸し煮をつくると最高に美味しいんですよ。

    無水調理もできるので、鶏肉とキャベツを炒めて塩を振りかけて放置すること10分。立派なヘルシーメニューのできあがりです。

    アクアパッツァも作れるし、トウモロコシも蒸せます。炊きこみご飯なども炊けますよ。

     

    なので、最近はこの鍋ばかり使っています。

     

    とても重いので高齢の方は結構しんどいかな。私も授乳中に腱鞘炎のような症状がでていたので、重たい鍋は持つのがしんどかったです。焦げてもたわしは使えないし研磨剤もNG。重曹ヘビロテユーザーならお手の物です。

    というわけで、使う人を少し選ぶかもしれません。

     

    でも、わたくし生臭野郎の代表格なので、ちょっと勉強すればそんな人間でも毎日使えてるんですよ。

    これで毎日米を炊いて、煮物料理を作っています。小さい鍋は副菜の切り干し大根やカボチャの煮つけなどに重宝します。

    大きい鍋はシチューとか家族分の蒸し煮とか。鍋三つとコンロ三つフル活用!

    少しの調味料でも味が濃くなるし二日目の煮物なんて本当に最高の味になります。

     

    私は料理本を三冊ほど読んで勉強しました。

    どれもアレンジがきいて作りやすいですよ〜。

     

    実用書 * comments(0) * trackbacks(0) * - - * moji茶
    卒園式
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      3月15日は息子の卒園式でした。

      一年通って思うことは、療育施設というところは素晴らしいところだったなということです。お陰様で息子は2月の発達検査で年相応という診断結果をいただき、知的、運動レベルは年齢相応に成長しました。あとは発達障害の疑いが残るのですが、そこはゆっくりと今後も見守っていきましょうということで、来年度からは保育園と療育の並行通園という形で息子を見守ってもらえることになりました。

      1年前は他の子とどう見ても違うなと背筋が寒くなり、不安でたまらなかったのですが、今はおおらかな気持ちで息子と接することができています。療育に通っていなかったら、息子より私の方がおかしくなってたんじゃないかなとおもいます。ガミガミと怒り散らして常にイライラしてたんじゃないかと・・・そういう意味でも療育は良かったです。

      送迎バスのおじさんや給食の先生もみんな息子の名前を覚えてくれて、声かけや抱っこもしてくれて、たくさんの大人に関わってもらえたことは、ご近所付き合いの無い我が家にはありがたい限りでした。

      息子の成長に今後もたくさんの人が関わってくれることに感謝の気持ちでいっぱいです。

      子どものことはやはり子どものプロにお願いするのが一番です。私もまだ母親初心者なので、今後も先生とやり取りしながら成長していきたいです。

       

      これは同じクラスのお母さんが先生のために作ってくれた花束です。いろんな特技を持ったお母さん方に恵まれて、お母さん方と話せると思うとまた通うのが楽しみでした。

      来年度からはそれぞれの進路に進みバラバラになりますが、同窓会作ろ!とみんなで連絡先を交換し、最後まで盛り上がれたので、これからも時々は会えるのかなと思います。

       

      ゆっくり確実に、成長していってくれてありがとうね。これからもよろしく!

      妊娠→出産→育児 * comments(0) * trackbacks(0) * - - * moji茶
      父の事
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        三月一日、父が逝去しました。73才でした。

        いわゆるポックリ死で、本人は死んだことに気づいてないんじゃないかと思います。

        まだ突然の事で父の事は心の整理がつかないのですが、先天性の身体障害を抱え、椎間板ヘルニアや脊椎管狭窄などさまざまな腰の障害が重なって、最後の一年は痛みで本当に辛そうにしていました。

        腰の骨が一部消失していて、それでよく歩けてると整形外科の先生が驚いていたほど、父の腰はどうしようもなかったようです。

        ただ、腰以外では、頭ははっきりしていて、内臓も特に問題なく、一年前の血液検査でも引っ掛からないくらい健康体でした。

        でもある日、弟と母が起こしに行ったら寝室で事切れていました。

        救急搬送の甲斐なく、自宅でなくなったので警察のお世話にもなり、遺体を引き取ったらあっという間に通夜と葬式で今に至ります。

        死因については親戚も色々と思うことがあったようです。戦中生まれでもともと栄養失調児として生まれ、成長するうちに背骨が変形し、病気も多く、両足の手術なども小学生の頃にしていたそうで、そもそも生まれた時点で父の命のリミットは短かったんじゃないかとか、背骨が曲がってるから高齢になるにつれて内臓に負担がかかったんじゃないかとか、ここ一年ほどは痛み止めなどの強い薬を七種類ほど服用していたので、それも負担だったんじゃないかとか、色々と話題が上りました。

        でも結局のところ、警察医の診断は虚血性心疾患という漠然とした診断結果で、直接の死因はわからずじまいです。そもそも医者を含め誰もこんな時期に父の死を予想していませんでした。

         

        私個人は、父の腰の激痛を考えると、少しホッとしているところもあります。早すぎる死ではありましたが、父は既に自宅で半寝たきりだったので、褥瘡ができはじめていて、既に七種類も痛み止の薬を飲んでいたし、このままいったら腰や褥瘡の痛みはよりいっそう酷いことになっていたのではないかと思うのです。

        あと、母は小柄だったし介護になると大変だろうとも予想していたし、最悪私か弟のどちらかが仕事をやめて両親の介護・・・という未来まで覚悟していたのて、父のあっけない死は母への最後の気遣いだったのかもと思います。

         

        残念なのは、私の3歳になる息子と父との写真が1枚もないことです。

        息子は父の事が苦手で殆ど寄り付かず、父の部屋も毛嫌いしていました。最近になってようやく息子が父に慣れてくれて、膝に座るようになったので、そろそろスマホでツーショット写真でも撮るかな、と思っていた矢先でした。

        最後に実家に帰ったのが今年の1月で、2月は帰っておらず、孫に会いたいと何度も言っていたそうです。

        息子に祖父との思い出がないことが、娘として申し訳ないなと思う今日この頃です。

        それで思いきって、父のお骨拾いに息子も立ち会わせたのですが、通夜も葬式も無邪気に暴れまわっていた息子が、なんとなくわかってしまったようで、「じいちゃんがいない!じいじ真っ白くなっちゃった!」と言って泣き出してしまいました。

        死を直感で感じ取ったのか、それから初七日法要の時は神妙にお経を聞いて、走り回ることも騒ぐこともなかったです。

        母や親戚からはトラウマになったらかわいそうとも言われたのですが、誰しも死を避けて通ることはできないと私は思うので、特に肉親の事でもあるし、息子には幼くても父の死を見届けてほしかったのです。

        式の後、実家で何度も息子が「じいじはどうして白くなったの?戻らないの?」と聞いてくるので、その度に「じいちゃんは極楽にいくために白くなったんだよ。怖いことじゃないよ。極楽にいくことは幸せなことだよ。お念仏をたくさん唱えてもらったから大丈夫だよ」と説明をすると、少し納得できたのか次の日からは何も聞いて来なくなりました。

        そのかわり次の日からは父の本骨箱を指差して、「ホワイトじいじ!ここにホワイトじいじが入ってるよ!開けてみていい?」と聞いてくるので困りました。バチが当たる!と言うと息子が怖がってしまうかもしれないので、色々と言葉を選んだ結果、「キチンとラッピングしてあるからだめよ」と訳のわからないことを言ってしまいました。

        息子は療育に通いはじめてから怖がりなところよりも好奇心旺盛なところがより強くなったようで、色々と聞いてくるのですが、難しいことでもできるだけ答えてやろうと思っています。多分念仏も極楽もなんの事か分かっていないのですが、一昨日は「じいじは極楽に帰っていったの」と言っていました。分からないなりに分かろうとしているので、息子の成長を感じます。

         

        父が死んでつくづく思うのですが、子どもは灯火ですね。

        どんなに辛いときでも進むべき道を照らしてくれます。残された母も弟も私も、寂しさに囚われそうになりますが、息子のために前に進まなきゃな、とそれだけは一致しています。

        今週いっぱいはボーッと過ごして、来週くらいから切り替えていこうと思います。

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        結局ここにもどってきました
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          はてなブログに一時引っ越したのですが、結局スマホからの投稿に不便で、だったらここでもええやんということで出戻りしてしまいましたテヘ☆

           

          スマホからサイトにログインして書き込む方法で今後もここで更新していきたいと思います。

          お騒がせしました!

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          インフルの猛威
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            みなさんこんにちは。

            絶賛インフルエンザA型罹患中のmoji茶です。息子の看病をしてたら巷間の情報通り3日後にしっかり発熱いたしました。39.3分は四十路にはきつい。死ぬかと思いました。

            添い寝してたらマスクしてても伝染るよね〜!まだ紙おむつだしね〜!肛門に座薬も入れたしめっちゃ粘膜感染の可能性〜!タミフルを処方されるまでの1日間、おもいっきり添い寝して看病してたんで(初日は突然の異変だったからこちらもマスクをするのを忘れてた)、その時もらったんだと思います。はい。

            10年ぶりくらいにかかりました。

            あとは病院に付き添ってくれた義母や、一晩顔を覗かせて一緒にお鍋を食べた義父にも感染。

            こ、こえぇ〜!タミフルを飲むまでに息子の咳を浴びた人間は確実に感染するという猛威。恐ろしいです。

            幸い仕事の方にはそこまでダメージがないのと、息子と私の感染がほぼ同時だったので、元気になった息子に病人の自分が振り回されるということもなく、何とか乗りきった感じです。

            掛かり付けの内科の先生が、唯一我が家で生き残ってる夫に感染させないようにとゾフルーザを処方してくれたのですが、これがめっちゃよく効く薬だったみたいで一晩で熱が引きました。ウィルスの増殖を防ぐ薬で、副作用も多いらしいんですが、感染拡大を止めるにはうってつけのよう。息子はタミフルを飲んで3日目だったんですが、ゾフルーザのお陰で息子とほぼ同じ程度には回復しました。すごいぞゾフルーザ。

            金曜日には復帰できるかなぁ。息子は念のため金曜まで療育は休ませようと思います。本当は水曜までのお休みでいいんだけど、咳がひどいので周囲にうつすとよくないし。妊婦さんのお母さんもいるので感染ダメ絶対!

            とまあ、タミフルやゾフルーサのお陰であっという間に熱もさがって元気なんですが、感染力の強さに驚きました。

            来年は予防接種受けて、マスクをつけるタイミングも早めにしようと思います。

            手洗いもうがいもして、今時流行りの紅茶うがいもして、加湿器かけて室温を24度に保って手ピカジェルしまくってこれですからね。

             

            1番大事なのは隔離。

            次にマスク。

             

            けっきょく1番は罹患者に近づかないことだと思います。特に発症時は絶対に近づかないこと。

            でもそんなの3歳児に無理ですよね。

            ゲホゲホ咳してるのに1人で寝てね〜とか至難・・・大人でも放置されると切ないのに。

            隔離ができるのは息子が小学生くらいになってからかなぁ。それまではパンデミックに怯えなければならんのかなぁー?

            でも来週からは親子で完全復活出来そうで良かったです。

             

            皆様もインフルエンザにはくれぐれもご注意ください。

             

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            仕事に復帰しました
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              息子の三歳の誕生日で育休が切れるので、急遽去年のクリスマスイブから仕事に復帰しています。

              3月までは療育があるので、保育園には預けず、両方の両親の援助を受けながら、週3日勤務の短時間勤務で働いています。

              最初は四年ぶりの復帰なので(病休と育休をとったため)、何事においてもちゃんとできるか不安でしたが、短時間勤務なので適度に休みがあり、私の代替の人もまだいてくれているので、仕事量が少ない分色々と準備や心構えもできた感じです。

              子どもが小さいうちはよほど貧乏でないかぎり短時間勤務でいいと思いました。両親に頼れない人とか余計に。あとは職場の雰囲気にも依るかもしれません。

              うちの職場は育休を取得する時も復帰するときも風当たりが強くなくてありがたかったです。こればっかりは場所による・・・(^_^;

              あとは、なんとか車通勤してます。

              バック駐車が怪しいですが・・・慣れ・・・かな・・・この間は仕事の帰りにスーパーに寄って帰るというミッションを無事達成しました。

              車って行動範囲が広がるのでありがたいですね。

              ついこの間は保育園の面接だったのですが、そこへは車では行きませんでした。駐車場が広くないと無理!!!!!!

              とまあ、こんな感じなのですが、無理だと思っていた運転や、仕事でもリハビリがてら新しいことを覚えている最中でして、今年一年は学びと実りの年になればいいなぁと呑気に思っています。

              とりあえず無事故を目指そう、自分。

               

               

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              ブログ移転のおしらせ
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                http://mojityan.hatenablog.com

                 

                ブログ引っ越しました。

                上記のサイトでぼちぼち再開しています。

                当面は近況報告や絵本の話などになるかな・・・?

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                ブログを引っ越しするかもしれません
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                  こんにちは。

                  この度スマホを新しくしたことによってブログの更新がスマホからできなくなってしまいました。

                  よってこちらのブログを引っ越しすることを考えています。

                  携帯から更新もできるのですが、それだと画像が上手く貼れないので、引っ越すはめになりそうです。

                   

                  ここは残す予定です。

                  10年以上お世話になったブログだし、記事もたくさんあるし、そのままにしておく方がいいかなと思いました。

                  新しいブログでは子育てのことと旅行記などが主になると思います。読書日記は細々と続けていきたいです。

                   

                  移転するときにはブログにアドレスを貼っておくので、よかったら覗いてみてください。

                  今までありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

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                  年始のご挨拶と振り返り
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                    あけましておめでとうございます。旧年はお世話になりました。今年もよろしくお願いします。


                    さて、去年は息子の療育通いが始まり、色々な人との関わりの中で、息子が大きく成長した年でした。
                    人の目を見て話をする事や、自分以外のお友達に関心を持つこと、喧嘩をすることなど、当たり前のことを当たり前にできるように療育の先生方と取り組んできました。
                    週3回だけしかなかったけど、夏を境に大きく成長し、仲のいい友達も出来ました。親の私自身、同じ悩みを抱える親御さんとかかわれてとても勉強になったし、叱ることや許すことの大切さや子供への愛情などを再確認することができました。
                    まだまだ年相応とはいかないのですが、半年ほど順番待ちしている発達検査の結果は去年より大きく隔たることは無いのかなと楽観的に思っています。

                     


                    息子のことで良かったことは、言葉の発達が夏以降めざましく、絵本の暗唱も二冊くらいなら出来るし、歌も得意で療育の先生から褒められたことです。わからない歌詞の所は適当にハミングして、知ってるところは大きな声で歌います。会話も親以外が聞き取れるハキハキとした喋り方になりました。単語だけではなく、接続詞を使った文章でしゃべります。言葉に関しては三歳の年相応だと思います。その分口ごたえも1人前になりましたが可愛いです。
                    まだまだ成長過程だと思うところは、テンションが上がると周囲が見えなくなって、電車の床に転がったり、走っては行けないところを走り回ったりするところです。親の静止も聞こえなくなる(聞こえているが無視する時もある)ので、まだまだ躾が必要です。ただ、一度駐車場で走り出した時は私が肝を冷やしたので人前にもかかわらず一度大きな声で怒鳴りつけてしまいました。するとそれからは駐車場では走らなくなり、道路や駅のホームなど危ないところは手を繋いで歩くことしてくれるようになりました。
                    もし息子が発達障害だとしたら、怒鳴りつけることはショックが大きくてトラウマになったりパニックを起こすので良くないらしいのですが、生命に関わることなので思わず怒鳴りつけてしまった次第です。
                    注意をきかないのは、口答えも1人前なので甘え半分、親を舐めてるところもあるのかなとも思います。一人息子でたった一人の孫なので、私を含め皆が甘やかしているのは認めます。


                    でも、幸か不幸か子どもは息子しかいないので、しっかり向き合って色んなことを教えこんでいって発達の助けをしてやりたいです。

                    今年の四月からは息子も保育園に入園予定なので、トイトレを終わらせたいですね。まだまだ一人でトイレに行くのは嫌がるしおむつが好きなようなので手こずると思いますが・・・。あとは難しいと思っていた断乳はクリスマスイブの誕生日を境にピタっとやめることができて拍子抜けというかなんというか・・・ありがたいです。

                    本人も来年は保育園に行くことが分かっているようなので、ちょっと頑張っているのかもしれません。

                    何にしろ、去年は息子の成長がたくさん見られた年になり良かったです。

                     

                     

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                    クリスマスツリー
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                      子どもが小さい頃は(今でも小さいけど)危なっかしくて買う気も起こらなかったクリスマスツリー!
                      今年満を持して買いました!

                      150センチあります。Amazonだと何でも買えるねぇー。便利な世の中だよねぇー。

                      クリスマスイブに三歳を迎えるわが息子。クリスマスってわかってるのかな〜。療育で歌うお歌もクリスマスソングになってるんだけどな〜。
                      絵本も二冊ほど買ってみたんだけどな〜。

                      さてさて、肝心のツリーの飾りつけは一緒に頑張りました。
                      親子二人仲良くオーナメントを飾り付け、微笑み合う・・・なんて光景は無く、息子が途中で飽きてオーナメントにかじりつき、口の周りをラメラメのキラキラにさせてまーたおかんの怒りを買いましたよね。
                      早くこの何でもかじる癖もやめさせたいです。いつまで口唇期やってるねん!!!フロイトも怒ってるで!


                      とまあいつも通りの平常運転です。

                      プレゼントはクリスマスツリーの根本に置いとくからな〜。
                      早く何が欲しいか決めないとサンタさんがトイザらスで何買っていいかわからんやろ〜。
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